◆O/UZZY.mgg


搾精当番・のどか編

「おーい、ネギ君こっちこっちー。」 
「あ、早乙女さんに綾瀬さん。どうして二人とも部屋の外にいるのですか?」 
「のどかの性格を考慮して、『先生と二人きり』で落ち着いて出来るように席を外すだけです……。」 
「ふ、二人きりって……(ボッ)」 
「あー、やっぱり、、あたし達に見られながらやりたいの〜?」 
「そ、それは……(ボッ)」 
「……(先生、顔に似合わず既に「目覚めちゃってる」です( ̄ー ̄)ニヤリッ)」 
部屋の前で待っていた二人に茶化されながら、今日の【当番】宮崎のどかが居る部屋の中にネギは飛び込んでいった。 

「あ…先生……。」 
「!!み、宮崎さん……。」 
そこには、仮契約未遂事件の時と同じ、ピンで前髪を開けて両目を出した、『本気』ののどかが居た。 
が、その時と違うのは、華奢なレース使いが特徴的な、淡いピンクの小さい下着 
――恐らく、彼女にとっての勝負下着――だけの姿で出てきた事だろう。 
「あ、あの……私、がんばって、ネギ先生から気持ちよく搾り取りますから…… 
 痛かったり、気分が良くならなかった時には、遠慮せずに、どんどん言って下さいね。 
 わ、私も…………その時には色々考慮して、がんばって、先生をよくしてあげますー…。(ボッ)」 
「……あの、その……宜しくお願いします。(ボッ)」 
これからものすごく恥ずかしい事をするというのに、非常に礼儀正しく接するのどかを見て、ネギも思わず礼儀よく返していた。 


「そ…れじゃあ、全部脱いでここに横になってください…。」 
「は、はい……。」 
言われるままにネギは服を全部脱ぎ捨て、床に引かれたシーツの上に横たわった。 
「…………では、いきます……えいっ!」 
「ひゃん?!あっ、あっ……宮崎さん、おしりに何を……??はうん!!んっ、んん……」 
「もっともっと気持ちよくなれるように、おしりの中のツボを探しているですー。あ、ここが、イイんですね…。」 
のどかは、自分の唾液で濡らした綿棒でネギの前立腺を探し当て、そこで当たりっぱなしになるように固定した。 
「あうぅ……はぁ、はぁ、はぁ……宮崎さぁん……おちんちん大きくなってないのに、何か、すごく切ないです……。」 
ネギの横に添い寝し、体を優しくさすりながら、下ごしらえが終わるのを待つのどか。だが、先程の攻撃が 
上手い事ツボに嵌ったのか、ネギは腰をがくがくさせ、ペニスを萎えさせたまんま先走りを湧き水のように垂れ流していた。 
「どうやら、すごく感じてくれたようで、良かったですー。でも、まだまだこれからです……。」 
「まだまだこれからって……(あ、そういえばまだおちんちんをいじられていない……それでこれって言う事は…!)ひ、ひぃいっ!」 
ネギがこれから立て続けに来るであろう快楽の波を想像しようとした刹那、 
のどかはネギの背後からネギの乳首を手で強弱をつけながら愛撫し始めた。その途端、ネギのペニスは 
公開搾精によって『見慣れた』赤黒く雄大な、カウパーを切削油の様に湛えるパイルバンカーへと変貌しはじめていた……。 
「凄い……男の子なのに、こんなに乳首こりこりにして……おちんちんも、嬉しそうに跳ね回って……?」 
「……。(ボッ)」 
半ば面白がってではなく、純粋に恍惚に浸っているのどかを見て、ネギはもっと恥ずかしくなり、より一層逸物を硬直させた。 
「それじゃ……そろそろ、いきますね……。」 
「あ、はい……えっ!ええっ!な、何で、こんな事を……?」 
一々礼儀よく断りを入れるのどかにまたしてもつられるネギ。 
そのあと、のどかの搾精の本番が始まったのだが、そこで、ネギは信じられない現象をペニスで感じ取っていた。 

「はああうっ!くうっ!あんっ!……宮崎さんが…何で…しずな先生と同じ手の動きができて……ああんっ?」 
「今まで見ていた中で……ネギ先生が一番気持ちよさそうにしていたのが、 
 しずな先生がやったときだったので、記憶を辿りながら研究したのですー。 
 流石に、しずな先生の……む、胸までは……再現するのは無理でしたが……。」 
その問題を補完するが如く、のどかはネギの背中にぴったりと密着して、体全体の感触とにおいをネギに伝えていた。 
それが功を奏したのか、のどかの手の中でネギのペニスはさらに温度と硬度を増していった……。 
「あん……でも、宮崎さんの体もきもちいいです……あふん!」 
「……わ、私で、こんなに感じてくれるなんて……嬉しいですー……。」 
ネギの一言に嬉しくなったのどかは、このまま一気に射精させて良くしてしまおうと、 
これまた件のしずな先生のときのように、尿道口を爪でくすぐりながら、一気にカリから根本まで扱き上げた。 
「あああんっ、宮崎さん、出る、でちゃいますぅ?」 
ネギの叫びと、体の痙攣から絶頂寸前を察したのどかは、即座に鈴口に試験管……ではなく、 
ペットボトルをあてがって、扱く速度を速めて絶頂に導いた。 
「ひっ、ひああああああああああんっ!!!」 
しずな先生の手捌きの再現だけでも強烈であろうものを、そこに更に、前立腺刺激と 
乳首愛撫をくわえてしまったが為、只でさえ不相応な大きさのネギのペニスから、そのペニスの大きさからも 
ある意味不相応といえる、人外的な量の精液を一気に試験管…ならぬペットボトルに注入されていった。 
出始めも相当量出たのに、そこから数コキ加えた途端にまた同じくらいの量を吐き出して、 
いきなりペットボトルの三分の一を満たしてしまっていた……。 

「そんな…特別意識していたわけじゃないのに、こんな量が出るなんて……。(ボッ)」 
一度の射精が終わってのどかに背中から抱かれながら我に返ったとき、 
目の前にあったペットボトルの、三分の一の量を満たした精液を見て、 
ネギは羞恥心から再びペニスを怒張させ、カウパーを滲ませながらびくびくと震わせていた。 
「あの…ネギ先生?もし……気を悪くしていなければ、もう一回、 
 先生のおちんちんをじっくり見ながら…搾り取りたいのですが……駄目、ですか?」 
「………………ここまで丁寧にされて、気分が悪い訳ないじゃないですか……。(ボッ)」 
理性は凄く逃げ出したいのに、模倣とは思えない見事な技術によってもたらされた 
快楽による余韻と、こんな恥ずかしい事でさえも真摯な態度で行う 
のどかの心にほだされて、ネギは教師としては問題大有りの本音をボロッと出してしまっていた……。 


「それじゃ、こっちに向いて座って脚を広げてくださいー……。」 
「は、はい……こ、これで、いいですか……。」 
壁に寄りかかりながらネギは脚をMの字に広げ、のどかの前にその「魔法の杖」を露にした。 
細い体からすらりと伸びた脚に負けじと、血管までもを膨らませて天へ向かってそそり立つ。 
それでも敵わぬ空に何としても届いてやろうと言わんばかりに、カウパーが虚空に放たれる。 
「えへへー……、何度見ても、すごく……大きいですー……?」 
「あの……そんなに、見つめないでください……。(ボッ)」 
嫌がっている割には、うれしそうに震えて、尿道口をぱくぱくさせながらカウパーを垂れ流している。 
「でも、おちんちんは凄く嬉しそうにしてますよ……?」 
「……。(かあっ)」 
「それじゃ、もう一度、いきますね……。」 
そういった後、背後から正面に変わった違いはあれど、1回目と同様に、先走りを丁寧に 
ペニスに塗り広げ、更に、睾丸や、綿棒を抜き取ったアナルにも、皺の一本一本に行き渡らせるように 
丁寧に塗りこんで、軸や裏スジ、カリの繋ぎ目だけでなく、睾丸のスジや根本、蟻の戸渡り、アナルに至るまで 
丁寧に左右の手や指で愛撫し始めた。 
「はぁ…はぁ…はぁ…宮崎さん……凄く上手……僕、また出そうです……?」 
「そうみたいですね……またピクピクいってるみたいだし……遠慮なく沢山出してくださいー!」 
そういって扱く速度を速めつつ尿道口を引っかこうとした刹那、信じられない事がのどかの指に起きた……! 

「「!」」 

「ひああああんっ!!」 
「え……嘘……私の指が……ネギ先生のおしっこの穴に……!?」 
何と、あまりにもネギのペニスが巨大だったのと、のどかの指の細さが災い…いや寧ろ幸いし、 
カウパーのぬめりも手伝って、ネギのペニスはのどかの指をすっぽり飲み込んでしまっていた……。 
「ああんっ!宮崎さん、そんなに動かしちゃダメですっ!!」 
「そんな事言われても、抜こうにも引っかかっちゃってー……。」 
「あ、あの、そうじゃなくて、あの、その……。」 
「??」 
「無理に抜かないでください、て事なのですが……。(ボッ)」 
「え!?先生、まさか……ここで感じちゃっているのですか?」 
「……。(かあっ)」 
のどかの問いに、顔を紅潮させて肯定するだけのネギ。 
「……ひっく、うっ、えぐ……恥ずかしいので、この事は、誰にも……」 
「……すごい……。」 
「えっ?」 
「私を二度も助けてくれて、それだけでも凄いのに、女の子の感じ方も出来るなんて……? 
 おしっこの穴で感じる人も居るというのは、本で以前に見た事があります。 
 だから、そんなに気にしないでください。それに、誰にも言いませんから、怖がらないで、どんどん気持ちよくなって下さい…。」 
「優しいですね……宮崎さん……感謝します……。」 
「い、いえ……。こんな事でも、先生の役に立てたので、構いません……それじゃ、今度はこっちでいきます……。」 
「ひっ、ひぃぃっ!宮崎さんの指の関節があっ、ごりごり引っかかるぅ!!」 
「すごい……女の子の大事な所みたいにキュンキュン締まってきます……。」 
常軌を逸した現象で感じてしまうことが伝わる事を恐れて泣き出しそうになったネギを、 
のどかは優しく宥めて秘匿にする事を誓い、再び、今度は尿道責めでネギから搾り取ろうと、 
優しく、時には激しく指をネギの尿道に抽挿していった……。 


「あああん!宮崎さん、僕、また出そうです……うんっ、あ、あん、ああああああああああっ……あうっ!」 
「…………。」 
既に絶頂を迎えたのにも関わらず、のどかは指で栓をしてしまい、ネギの精液を封じ込めてしまった。 
「あうっ……く、苦しいです……出させてくださいぃ……」 
「……いい事思いつきましたです……。」 
「な、何ですか、それは……はー、はー……。」 
「このように、出したくても出せない状態を維持すれば、おちんちんの根本の奥の気持ちいい所、 
 所謂「前立腺」という機関を圧迫して、気持ちいい状態を維持して一時的に中で大量に精液を 
 溜め込む事が出来て、開放したときに信じられない量を放出する事が出来る、と言う話を見た事があります…。 
 だから……今は苦しいかもしれないですが、我慢してくださいー。きっと、もの凄く気持ちいいかもしれませんから…。」 
「は、はい……。」 
のどかの真摯な態度と優しさをネギは信じて、ただ一言了承の返事を返し、苦しみを受け入れた。 

「ひゃあんっ!」 
「あ……ごめんなさい!……そろそろきつくなってきたので、何とか堪えようと、つい……」 
射精したくても出来ない、どんどん中で詰まっていく苦しみをのどかの為に 
何とか堪えようとしたネギ、気を逸らす為に何かに掴まって踏ん張ろうとして、うっかりのどかの胸を鷲?みにしてしまった。 
「いえ、いいですー。ネギ先生なら……。ど、どうですか?あまり大きくないですが……はぁはぁ。」 
「そんな事は無いですよ……すごく張りがあって、さわり心地が良いと思います……。」 
「お世辞でも、嬉しいですー……。もうちょっと先生が長く居てくれたら、成長したここを見せてあげたかったのに……。」 
「すいません……でも、いずれ世界のどこかで合った時には、見せて下さいね……。」 
「ネギ先生、意外とえっちですー……?」 
「あ、あはは……。」 

「はあぁ……宮崎さ…ん……もう、ダメ……です……。」 
「ご、ごめんなさい!顔がすごく青いです……じゃあ、抜きます……。」 


ぴゅっ、ぴゅるるっ、どぴゅるるるるるるるるるるるるるるる…… 

「いぎっ、ひああああああああああん!!出るぅ!出るぅぅぅぅぅ!!」 
顔が青くなるまでの数十分堪えた末に溜まり、放たれた奔流は、一回に止まらず…… 
もとい、長時間連続してネギのペニスから放出され、先程の行為で使われたペットボトルを 
みるみる満たしていくのであった……。 

びゅるん、びゅる、ぐびゅぐびゅぐびゅ…… 

「あああん?せーえきが……精液が止まらないよぉぉぉ!!」 
未だに衰えを知らぬネギの精液の流出は、遂にペットボトルの残り三分の二を一気に埋め尽くし、、 
ついにペットボトルの口からあふれ出して床のシーツを汚してしまっていた。 

どぴゅるるる、どぴゅ、どぴゅ、ぴゅるるるる…… 

「ひあああんっ、僕の精液すごいっ、止まらないっ!でも、床汚しちゃう! 
 誰か止めて、止めたくないけど、床が洪水になっちゃう!止めてぇぇ!!」 
このまま射精の快感に浸りたい、けど、そうすると人の家を汚して迷惑になる、 
そのジレンマに恍惚に浸りながらも悩み、泣きながら懇願するネギ。そこに…… 

あーん…… 

「あっ!宮崎さん、汚いです!やめてください…。」 
「ネギ先生に汚い所なんてないですー!だから私に構わないで出しきってください!」 
暴走するネギの奔流に対して、のどかは口を大きく開け、 
ネギから出される無限とも錯覚する白い湧き水を受け止め、飲み干していった……。 
「あああ……宮崎さん、ごめんなさい、ごめんなさいっ!」 


びゅるるるるる、びゅるる、びゅる、びゅっ、びゅ……ぽた、ぽた…… 

「だ、大丈夫ですか宮崎さん……?」 
「私なら全然大丈夫ですー。それどころか、すごく美味しかったので、ご馳走様、と言いたいぐらいです……。」 
受け止められなかった精液で顔や体を染められたのどかは、にっこり微笑んで逆にネギに一礼した。 
「ところで……私の搾精、気持ちよかったですか?体は…疲れてないですか?」 
「…………。」 
「もしかして……ちょっと、気に障る所とかが……きゃあっ!」 
のどかがネギに気を遣っている刹那、ネギは、上気した顔と、ペットボトル一本+α出しても尚 
衰えずに直立する剛直を突き出して、のどかを床に押し倒してしまっていた……。 

「宮崎……いや、のどかさん……僕、嬉しくて嬉しくて…今ここで貴方を滅茶苦茶にしたいです!!」 
今までの積もりに積もった鬱憤と、今現在の状況が化学変化を起こしたのか、 
通常のネギでは考えられない、乱暴な告白とも受け止められる力強い発言が飛び出した。 
「!!」 
ネギの突然のアプローチに一瞬驚くのどか。しかし何とか冷静さを取り戻して、ネギのペニスを強くつねり、諌めた。 
「痛っ!」 
「ネギ先生の嬉しい気持ちは判ります。そう言われて、私も嬉しいです。滅茶苦茶にされたいです! 
 しかし……これはあくまでも性教育の一環の当番で、それをやったら筋違いですし、後で何を言われるか判りません。 
 だから……滅茶苦茶に出来ない代わりに、私が、そうしなくても満足するまで滅茶苦茶にしますから、ここは我慢してください…。」 


「ご、ごめんなさい、のどかさん……教師である僕が、 
 今まで他の人に詰め寄られっぱなしの僕が、禁を破ろうとして逆に詰め寄ってしまうなんて……教師失格ですね。」 
いつになくはっきりとした、力強い態度で諌めたのどかに対し、ネギは我に返り、自分の暴走と、自制の出来なさを悔やんだ。 
「いいんです……失敗しない人なんていないですから……。特に先生は私達よりずっと年下ですから当然です……。 
 私、ネギ先生の、遠い目標を見据えている眼が、表情が気に入っています。それが曇るのだけは見ていられません。 
 だから……また別の人の前で失敗しないように、今回は先生を滅茶苦茶にしてあげますから……。ごめんなさい。 
 でも、本当は、形はどうあれ、ネギ先生に詰め寄られて、すごく嬉しかった事だけは、判って下さい……………………。」 
「ありがとうございます、のどかさん……それでは、お願いします……。」 
完全な告白ではなかったが、のどかとネギの信頼が、強く結ばれた瞬間であった……。 

「おしっこの穴だけでなく……乳首まで、女の子みたいに感じるのですね……ちゅぷ、ちゅぷ…。」 
「あひいいっ、ダメえんっ!そこ舐めちゃイヤ……クリクリ転がさないでぇ……ああああああん!!」 

「すごい……あれだけ出したのに、またパンパンに詰まってますー。」 
「うくっ、はあぁ……そこ、いいっ!もっともっとくすぐってぇ……うわあああああっ!!」 

「ああ……血管がすごくコリコリ引っかかって、すごく癖になるさわり心地ですー……。」 
「はうっ!ああ……すごい……外も中も、もっとシコシコしてぇ!ぐちゅぐちゅ掻き回してぇぇ!!あ、ひいいいいん!!」 

「えへへー、どうですか……お尻とおしっこの穴、両方から気持ちいい所を責められるのは……」 
「ああっ!何これ……ああっ、また精液溜まっちゃうよぉ、また洪水になっちゃうよぉ……ああっ、抜いて、抜いてえっ!……」 


のどかのひたむきさと指先によって満たされたネギの欲求は、最初に満たされたペットボトルとは別のもう一本の 
ペットボトルをも満たしてしまい、後に「三g事件」とまで言わしめる中等部の伝説と呼ばれる事となる……。 
それは置いといて、のどかによって信じられない量を搾り取られたネギは、 
疲れから搾り取られている最中に眠りついてしまい、その日はそのまま、のどかの胸の中で夜を明かしてしまっていた。 
そして翌日……。 

「あ、しずな先生……例の当番のを持ってきましたですー。」 
「あ、宮崎さん丁度良かった……いま急いでて走ってきたから喉渇いてたの。ちょっと飲ませて。」 
「あーしずな先生それカルピスじゃなくて」 
「ブ━━━━━━━━━━━━ッ!!!!!」 
焦っていたしずな、よりによってのどかが持ってきた 
ネギの精液をカルピスと間違えて一気飲みしてしまい、気づいて一気に噴き出してしまった。 
「ちょっと宮崎さん、これってまさか……。」 
「は、はい〜……。」 
のどかは多少顔を赤らめながらも、しずなの悪い予感を肯定するようにこくりと頷いた。 
「ちょっと宮崎さん、一体どうやってこんなに……ていうか、ネギ先生の容態はどうなのですか?」 
「ネギ先生なら普段といたって変わらずに元気ですー。」 
「……わかりました。宮崎さん……帰りのHR終わったら私の所に来て頂戴……。」 
「…………。(こ、こわくない〜♪((((;゚Д゚)))))」 

その後、のどかは、しずなにこっぴどい、或いは百合百合なお仕置きをされると思い込んで怯えながら 
しずなの元にやってきたが、ただ単にどうやってネギから三gも搾り取れたかを聴取されただけで、 
他には何もされずに部活動に復帰する事が出来た。そしてこの後、ネギがのどか及び図書館トリオと 
一緒に帰宅する所や、図書館トリオの部屋に泊まる所が多く目撃されるようになった。 
また、しずながネギの精液を一気するところを見事にフォーカスした朝倉和美が、 
のどかとネギを慮るパルと夕映のダブルキックによってカメラごとアクメツされたのは、また別のお話……。 



むかしこっぽりとびのくそ 



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