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アキラ&まき絵

春休み前の週末のある夜・・ 
学園のプールは比較的最近建てられたもので第二体育館と呼ばれるところとの 
合造施設で1階にプール、2階に体育館がある。 
この時期ならいつもは19時には暗くなっているはずなのだが 
この日は全館明かりがついていた。 

カラーン・・ 
「あ・・またやっちゃったあ・・・。」 
一人居残りでリボンの練習をしていたまき絵がリボンを拾いに行く。 
白ベースにピンクのVネックのレオタードが白い明かりに美しく輝く。 
「ふう・・どうしちゃったのかな・・あたし・・。」 
袖口で汗をぬぐうまき絵の顔は冴えない。 
「ネギ君達と一緒に進級できるのは嬉しいんだけど・・・・。」 
まき絵は図書館島の一件以来、ネギとアスナとの距離がさらに縮んだ事を気にしていた。 
ゴーレムに教われたときもアスナはネギと一緒にいた。 
―アスナ・・ネギ君くれるって言ってたじゃん・・― 
ところが実際にはネギは部屋を出ず、アスナの部屋に留まっていた。 
「あたしだってネギ君のこと・・・大好きなのになあ・・。」 
そう言ってまき絵は今度はこん棒の練習を始めた。 
バロック調の音楽に合わせて天上目掛けてこん棒を投げた。が、 
ガ―ン☆! 
キャッチに失敗したこん棒はまき絵の頭を直撃した。 
ぴよぴよと鳥が鳴き、目がぐるぐる回る。 

[ふえええん!もおやだぁ・・。」 
まき絵は床にぺたんと鳶座りをして泣き出してしまった。 
「どうしてこうなっちゃうのよぉ!。」 
悔しさと悲しさと痛みが一気にまき絵を襲う。 
どうしてあたしばっかり不幸に遭う? 
どうしてアスナばっかりネギが・・? 
溜め込んでいた物が一気にまき絵を襲う。 
「もお帰るぅ!。」 
まき絵は器具をもって一階にあるシャワー室に行った。 


同じころ・・下のプールでは・・。 
パシャ・・。 
2年A組の大河内アキラが一人練習を続けていた。 
濃紺の抵抗の少ない水着を着用しているた為、かなりのスピードで25mを往復する。 
進級するとともにエースのなることの決まっていた彼女はそれに応えるべく練習を 
重ねていた。 
「ふう・・・。」 
100mを泳ぎきり、ゴーグルを首元に下ろしキャップを外す。 
束ねられて髪がふわりと落ちる。 
アキラはそのまま壁を蹴り、仰向けにゆらゆらと浮かんでいた。 
水中で髪の毛が広がり水面を埋め尽くす。 
力を抜いた両手を広げてバランスをとる。 
そして目を閉じる・・。 
まるで誰もいない湖に浮かんでいるような錯覚に陥る。 
一人でいるときにしかできない至福の時間・・。 
―・・・マーキュラインを着ても思ったよりタイムが伸びないな・・ 
 このままじゃ・・まずいよな・・― 
アキラは部員の中でもトップクラスの力を持っていた。 
だが引退した先輩にはまだちょっと届かなかった。 
―あたし達ももう3年かぁ・・― 
引退のかかった大会までは約半年・・アキラは焦っていた。 

―クラスもそのまま引継ぎだし・・・― 
『留年はおろか、初等部に落第』という危機は皆の努力で何とか回避できた。 
だけどなんか面白くなかった・・。 
アキラは頭は悪くないのだがネギからの印象が薄いことを気にしていた。 
―あたしは・・魅力ないかな?― 
そう思ったとたんアキラはバランスを崩してバタバタと沈んだ。 
『プァ!。」 
何とか立ち上がり呼吸を整える。 
プールの中央ではアキラを中心に波紋ができていた。 
「はぁ・・おっ、もう8時か・・今日はもう帰るか。」 
アキラはプールから上がりタオルを持ってシャワーのある更衣室に行った。 


ばったり 

「あ・・。」 
「!。」 
競泳水着のアキラとレオタードのまき絵がシャワー室で出くわした。 
「アキラさん・・。」 
「まき絵・・今帰りか?・・なんだぁ?そのコブ。」 
まき絵の頭にはコブが出来ていた。 
まき絵は慌てて頭を触った。 
「てっ・・!。」 
「ハハッ、当たったってか。?」 
アキラは軽く笑う。 
「もー、笑い事じゃないよ、痛かったんだからぁ。」 
ちょっとむっとした顔でアキラを見る。 
「運動神経がいいまき絵が珍しいじゃん。」 
「そ、それは・・・。」 
まき絵は下を向いてしまった。 
「何?ネギ坊主のことでも考えていたのか?。」 
「え!?・・。」 
まき絵の顔は一瞬で真っ赤になった。その通りであった。 
「図星か・・・。」 
「・・うん。」 
まき絵の目はちょっと潤んでいた。 
「ふ、ネギ坊主はいいよなあモテモテで。」 
「え・・・どうして?。」 
「あたしなんかバカレンでなきゃ秀才組でもない・・中途半端だ・・相手にもされない。」 
アキラは腕を組んでまき絵に言った。 

「そんなことないよ!アキラさんだって・・・・凄く・・。」 
まき絵は真っ赤になって叫んだ。 
「凄く?・・何だよ?。」 
「綺麗だよ・・今だって・・・胸も大きいし・・くびれもきちんとしてるし・・。」 
生地の薄い水着はセクシーなアキラの体をよく表していた。 
「こ、こんな胸、泳ぐのに邪魔なだけだよ!。」 
アキラは真っ赤になった。 
「そうかな・・あたしは好きだけどなぁ・・。」 
まき絵はそう言ってアキラの脇腹に手を伸ばしそっと撫でた。 
「す、好きぃ?。」 
まき絵の突然の行動にアキラは一瞬ひいた。 
まき絵は目をとろんとさせて続けた。 
「うん・・体だけでなく全部・・。」 
「全部?それってどう言う意味だよ?。」 
アキラは多少ではあるがボーイッシュな所があるので同姓からも人気があった。だからまき絵の言っている事の意味はすぐに分かった。 
「あたし・・ネギ君も好きだけど、・・かっこいいアキラさんも大好きなんだあ。」 
まき絵はモジモジしながら言った。 
「な!・・・。」アキラは言葉が出なかった。 
「この前のドッヂの時だって・・凄くカッコ良かったし。」 
あ、あれぐらい・・よくあることじゃないか。」 
弁解するアキラに対して”ううん”と首を振って続けた。 
「水泳やっているせいかな?いつもあの”ボン・キュッ・ボン”を見てたら・・。」 
「そんな・・中学生の体格じゃないって悪く言う奴もいるのに・・。」 
「わたしなんて・・ほら・・まだこんなんだから・・あん。」 
まき絵は未成熟な胸を下から軽く揺すった。 

―確かに(胸が)ない・・って何を納得しているんだあたしは!―否定するようにアキラは首を振った。 
「あたし・・・だから凄く憧れてたんだ。」 
「だからなに・・うっ!。」 
CHU 
まき絵はアキラに抱きつき背伸びして唇を奪った。 
突然の出来事にアキラは目を丸くして硬直した。 
「う・・・うっ・・ううっ・・。」 
まき絵は目を閉じてゆっくりと舌を入れてこようとする。 
だがアキラはショックでなかなか唇を開かない。 
―アキラさん― 
まき絵は背中に回してある右手を軽く脇腹にタッチしてくすぐった。 
「!。」 
すぐにアキラのショックが解け、アキラは腰をくねらせた。同時に唇も開いた。 
「ううん・・んんっ・・は、はぁぁぁ・・。」 
―アキラさんの口の中に・・入っちゃった― 
「うっ・・うんん・・んっ・・。」 
―まき絵の舌が・・入ってくる・・― 
生暖かい・・ぬるぬるした不思議な感覚・・。 
ーだけど・・こんなの・・こんなの・・やっぱり― 
「だめっ!。」 
アキラは唇を離した・・やっぱり絶えられなかった。 
「はあ・・はあ・・やっぱ、・・こんなのだめだよ・・やだよ・・。」 
「別に・・おかしくなんかないよ。」 
まき絵は再びキスしようとアキラに迫る・・だがアキラは顔を引き、避けるが、まき絵は隙の出来た首筋にキスした。 
「あ・・まき絵ぇ・・なにを・・。」 
「んっ・・んんっ、、はぁあん・・」 
首筋を舌先で舐めたり、耳たぶを唇で軽く噛んでみたり・・ゾクゾク感がアキラを襲う。 

「あ、はあ・・やめ・・てぇ・・。」 
「じゃ、何であたしを抱いている手を離さないのぉ?。」 
「!。」 
―ゲッ!― 
確かにアキラは顔は逃げていたが体は退いていなかった。慌てて手を引いた。 
「ほうら・・嘘・・つけないんじゃん・・キライじゃ・・ないんだよぉ。」 
「は、離したから・・お、お前も・・。」 
「いや・・アキラさんが・・まき・・絵を・・好きになってくれなきゃ・・。」 
ー!− 
「ま、まき絵・・。」 
「なに?。」 
「あたしが・・まき絵を・・受け入れればいいのか?。」 
「うん・・。」 
「わかった・・・。」 
アキラは再びまき絵に手を回した。 

「は・・はぁぁ・・。」 
「うんっ・・ううっんっ・・。」 
”ちゃぷっ・・ちゅぷっ・・”というキスの音がシャワー室に響き渡る。 
互いの舌が口の中、外でいやらしく絡み合う。口の中を舐め合ったり、唇を離してくりくりと絡ませたり・・。 
蒔き絵はキスを続けながら、アキラの身体を水着越しに撫で始めた。 
―まき絵・・― 
アキラもまき絵に答えるかのようにそっと抱き寄せ、撫でた。 
「んっ・・うんっ・・んふぅうっ・・・。」 
―まき絵とキスしてる・・まき絵と・・− 
―アキラさん・・― 
そしてちょっとの時間が過ぎた後、互いの唇は軽く糸を退いて離れた。 

「ふう・・。」 
そして互いに息をついた。 
「まき絵・・・。」 
まき絵はそのまま今度はアキラの胸に顔を埋めた。極薄の水着の生地からは乳首が勃っているのが分かる 
舌を出して勃っている部分に触れる。ちろちろと水着越しの乳首を舐め、啜る・・。 
「ここから吸われると・・感じてくるでしょ。」 
「はあ・・はあ・・。」 
アキラには答えることが出来なかった・・初めての経験に頭の中がぐちゃぐちゃだった。 
まき絵はアキラの水着の肩紐を下ろした・・たわわな胸がぷるんと顔を出す。 
「ああ・・恥ずかしい・・。」アキラは両手で顔を隠した。 
「アキラさん・・おっぱい・・本当に大きい・・・。」 
わきの下を舐めながら再び胸に顔を埋める。 
「またおっぱいすっちゃお。」舌先で乳首をいじり、ちゅっちゅと吸う。 
「あっ!・・あああ・・。」 
そして両手をアキラの豊満な胸に置く。 
「な、なにを・・あっ・・。」 
「本当に・・はぁ・・羨ましい・・・。」そしてその手をゆっくりと動かして揉む。 
「あ、・・まき・・えぇ・・。」 
ちゅびっ・・ちゅっ・・ちゅびっ・・まき絵の舌と指先はアキラの乳首を敏感に刺激する。 
「あ・・はああ・・ああん。」 
まき絵はアキラの股間に手を伸ばした。 
つぷっ!「ああっ!。」 
電気が走ったようなショックにアキラはバランスを崩して長椅子に腰を落とした。 
「あ・・。」まき絵は長いすを跨ぎ、アキラをそっと押し倒した。 
「まき絵・・・。」アキラは両手で胸を隠すようなポーズを取っていた。 
「ふふっ・・アキラさん・・いいよね?。」 
「うん・・・。」 
まき絵はアキラの片足を取り、椅子を跨ぐように広げ、アキラの股間に顔を埋めた。 
「え?。」 
「もっと気持ちイイこと・・してあげるね・・。」 

CHU 
まきえはそう言ってアキラの水着に覆われた秘部にそっとキスをした。 
じわりと温かい液が染み出してくる・・。そしてゆっくりと舌を使いアキラの股間を濡らし始めた。 
「な、なに・・あんっ!。」 
まき絵の舌の感覚がアキラの秘部にダイレクトに伝わる。 
「うん・・うふんっ・・。」 
ぴちゃっ・・ぴちゃっ・・・ 
「ああ・・まきえ・・あん・・はぁあんっ・・。」 
指や舌先でくすぐったり・・舌全体で舐めてみたり・・・。 
「はぁはぁ・・うっうぅん・・はぁぁ・・体が・・熱い・・。」アキラは次第に体をくねらせるようになってきた。 
「アキラさん・・感じてる・・濡れてる・・。」 
アキラの股間は愛液に浸されていた・・。まき絵は水着の股布をずらし・・ 
―こ、これがアキラさんの・・− 
「う・・ん・・。」 
直に愛撫を始めた。 
「ああっ・・いやぁぁんっ!。」 
ぴちゃぴちゃぴちゃ・・ 
ー凄い・・あふれてきてる・・・― 
まき絵は指で秘部をいじくりながら、舌を沈めていく・・アキラの中にまき絵の舌が踊る・・。くるくる回ったり、出たり入ったり・・・。 
「うあんっ・・ぁんっ・・。」 
―アキラさん・・凄く感じてきてる・・。―まきえがアキラに目をやると、自ら胸をいじくっていた。 
「ねえ・・今度はぁ・・まき絵にもぉ・・・。」 
「・・うん。」 
愛撫を止めたまき絵が69の体位で乗っかってきた。 
「お前・・めっちゃ軽いな。」まき絵はアキラが思ってたよりもずっと軽かった。 
「ウン・・新体操は体が命・・だからあんまり食べれないんだよ。」 
―昔テレビで見たことがある・・小さいころからやっている奴はそのせいで背が小さい・・だから胸も大きくないんだな― 
アキラは納得し、まき絵の秘部をレオタード越しに舐め始めた。 
ーすごい・・− 
まき絵の股間は広範囲に濡れていた・・。 

アキラは納得した。 
「ねぇん、はやくぅ。」 
まき絵は小さいお尻を突き上げアキラを誘った。 
「うん・・・。」 
―凄い…もうこんなにぐっしょりしている・・― 
まき絵の股間は広範囲で濡れていて透けていた。 
「・・・・。」 
アキラはまじまじと股間を見つめた。 
そして恐る恐るレオタードをずらす・・。 
―これがまき絵の…つうか生えて…― 
自分のものでさえ満足に見たことが無かった・・・。 
まき絵のそれは多少の広がりはあるものの(?)きちんとした形をしていた。 
しかしアキラにはある(剃毛してるが)ヘアがまき絵には見当たらなかった。 
「何してるのぉ?。」 
まき絵はそう言ってお尻をプリプリと振る。 
そして腰を落とす。 
「・・・うっぷ。」 
「あん。」 
アキラの口にまき絵の秘部が密着する。 
「ムグ・・。」 
―うん・・― 
ちゅくっ・・。 
アキラはまき絵の秘部をレオタード越しに舐め始めた。 
「あ・・・。」 
ちゅる・・ぴちゃっ・・ 
「は、はあああ・・・。」 
アキラ自身がされた様にまき絵の秘部に舌を使う。 
ちゅっ・・ちゅびっ・・ 
そして軽く吸う。 
ちゅるるるっ・・ 
「あああっ!!!。」 
まき絵の秘部から前身に電流のような快楽の刺激が伝わる。 
「は、はあん・・ぃやぁぁんっ!。」 
―こ、こんなの初めてだよぅ― 
ぺちょ・・ぴちゅっ・・じゅるっ・・ 
「うん、うふっ・・。」 
アキラは夢中で愛撫する。 
「よ、よーし・・。」 
まき絵も顔を落としアキラの秘部に舌を伸ばす。 
「!。」 
「んっ・・んっ・・んふぅ・・。」 
「ふぅん・・ぅん・・んんっ。」 
二人はしばらく御互いを愛撫し続けていた。 
鼻息まじりの声と舌先から響く水音だけが響いていた。 




その頃・・学園本校舎では・・・。 
「くしゅんっ!。」 
2年A組の担任のネギが職員室で一人残って教材のビデオチェックをしていた。 
「日本の作家の(英訳つき)映画って意外と無いなあ・・アニメならあるのに。」 
ネギは森鴎外(機械はこの字しか出せない)の『山椒大夫』見ながら言った。 
(30年代の映画で95年にイギリスでテレビ放映された) 
「よくダッドたちがこんなの持ってたなあ・・・。」 
ネギはふと壁にかかっている時計を見た。 
「イケナイ・・・もう9時だ・・帰らないとアスナさんに怒られる〜。」 
最後に校舎を出る責任者は残っている生徒がいないか確認しなければならなかった。 
帰り支度を済ませたネギは杖だけを持って見回りに出かけた。 
「あーあ、僕は魔法使いだから何も怖くない筈なんだけど、 
 日本のおばけって見た事無いからなあ・・。」 
ネギは日本語以外で日本について知っている事は少なかった。 
アニメ、日本企業、佐○○磨・・。 
「本当はお化けとか嫌いなんだよ・・。」 
ネギは第二体育館/プールに灯が付いているのを見つけた。 
「誰がいるんだろう・・。」 
ネギは灯の所へ向かった・・。 


「はあっ・・あっ、あふっ・・。」 
「ああん・・アキラさあんっ。」 
69を解除し、まき絵はアキラと向かい合って攻めていた。 
「ああ・・ま、まき絵ぇ・・。」 
まき絵は両手でアキラの胸を揉みぺろぺろと乳首を舐める。 
―このままじゃ・・このままじゃ― 
まき絵にされるがままのアキラは自分の両手をまき絵の股間に伸ばした。 
「あん!。」 
そしてまき絵と同じように刺激し始めた。 
「あ・・あん・・やああっっ。」 
股間の手は再びレオタードの中に入ってきた。 
「あ、あき・・ら・・さん・・。」 
再び反撃にあったまき絵も胸にあった手をアキラの股間に沈めた。 
ぐじゅっ・・ 
「あっ!。」 
そして指を一斉に動かす。 
「いゃぁん・・あふぁっ・・ああぁ・・。」 
アキラはまき絵にキスをしてきた。 
「あうんっ・・んふぅっ・・。」 
こちをふさがれたまき絵も口の中でアキラの舌を絡める。 
アキラは両手で秘部をいじったり、レオタードの股間を引っ張って食いこませたりした。 
「ああんっ!・・いやっ・・あっ・・だめっつ・・き、きもっち・・。」 
まき絵はかつてない快感に溺れた。 

―あたし・・おかしくなっちゃうよお・・― 
形勢逆転されてしまったまき絵はだんだん抵抗力がなくなってきた。 
逆にアキラはだんだんこの行為を楽しむようになってきた。 
―なにかないかなあ・・あ!― 
まき絵の視界には自分が持ってきていた新体操の器具があった。 
だがアキラもまき絵が器具を見つけたのを瞬時に察した。 
「あれさえあれば・・・。」 
と、まき絵が離れようとしたその時・・ 
ぐいっ 
「え。」 
ほぼ同時にアキラはそれを阻止するようにまき絵の腰を引いた。 
そして首のゴーグルを外しまき絵の股間に沈めた。 
ぐじゅりっ!! 
「え!なに?これ・・いやっ・・こんなのいやだよう・・。」 
まき絵の股間からはレンズの片一方が顔を出し、股間から生えている感じになった。 
「ふふっ・・。」 
アキラは沈めたゴーグルを出し入れし始めた。 
ぐじゅっ・・ぐじゅっ・・ぐじゅっ・・ 
そしてまき絵にキスをして動きを封じた。 
「あへぁ・・らめぇ・・へぁ・・ぁき・・ら・・すわぁん・・。」 
耳たぶを舐め、唇ではみはみする・・。 
指でまき絵の乳首をいじる。 
「ぇぁぁ・・。」 
まき絵は崩壊寸前だった。 
「はぁ・・ぁきらさ・・。」 
まき絵は声を振り絞って言った。 
「なに?。」 
アキラは手を止めた。 
「はぁ・・ぁ・・おねがい・・あたしにもやらせてえ・・。」 

「ふん・・いいよ。」 
まき絵はアキラのチュッとキスすると器具の入ったバッグを取りに行った。 
股間からはゴーグルがぷらぷらしている・・。 
まき絵はこん棒を一対持ってきた。 
「はい。アキラさん・・これでいっしょにしてえ・・。」 
一対の片一方を渡した。 
ずりゅっ 
「あんっ。」 
アキラはまき絵の股間から愛液まみれのゴーグルを抜き出した。 
愛液の雫が滴り落ちる・・。 
「凄い濡れかた・・。」 
ぺろっと軽くなめる 
そしてこん棒を御互いの秘部に当てがった。 

二人はアソコを剥き出しにするように長いすに腰を下ろす。 
そしてこん棒を互いの秘部に当てがう。 
くちゅっ・・・  
「んっ。」 
「あっ。」 
そして互いにぐりぐりと動かし始める。 
ちゅっ・・ちゅっ・・・ 
「ううんっ。」 
「あんっっ。」 
股間は十分に濡れている為、すぐにこん棒に愛液が滴る。 
ぐちゃっ・・ぐちゅっ・・ 
「うんっ・・うんっ・・。」 
互いに眼がうっとりしてくる。 
「アキラさぁん・・・。」 
まき絵は目を閉じて唇を向けてくる。 
「ん・・うん・・。」 
アキラはまき絵を引き寄せて唇を重ねてやる。 
「んっ・・んんっ・・。」 
ちゅぷっ・・ちゃぷっ・・ 
「うん・・ふぅんっ・・。」 
次第にこん棒の手もペースアップしてくる。 
ぐじゅぐじゅぐじゅ・・ 
「んぁ・・ふぅっ・・。」 
―凄い・・凄すぎる― 
アキラは自分の秘部には異物を滅多に入れる事は無かった。 

「ぅぁ・・ぁっ・・。」 
―ああ・・この感じぃ・・― 
まき絵は何か懐かしい快楽に酔っていた。 
「ま、まき絵え・・。」 
アキラは手を止めて言った。 
「あん・・な・・にぃ?。」 
「またぁ・・・69・・しないか?。」 
アキラは顔を赤くしてまき絵に催促した。 
「うん・・いいよ。」 
「あたしが・・上になっていい?。」 
そう言ってアキラは立ち上がった。 
「いいけど・・。」 
まき絵は半裸のアキラを見つめた。 
たわわな胸、水着から顔を出しているヘソ・・。 
―大きいなあ…重くない?― 
長椅子の上でやるのには難しいものがあった。 
バサッ・・ 
「えっ?。」 
アキラは自分の持っていたバスタオルを床に広げた。 
「え、な、何するの?。」 
アキラはまき絵の両足から抱きかかえると、バスタオルの上に寝かせた。 
「アキラさん・・。」 
「よいしょっと・・これで出来るだろ?。」 
アキラはまき絵を跨ぐ様に膝を付き秘部を覆いかけてる水着をずらした。 
そして片手を床に置き、まき絵のレオタをずらし、こん棒の細い側でいじくり始めた。 

「あんっ!。」 
先端で器用に秘部をなぞる。 
「あ、だっ・・だめえ・・。」 
くちゅくちゅっ・・・ 
「はぁあ・・。」 
「動くと先が(奥に)刺さるよ。」 
耳をかくような感じでじわじわとなぞりながら秘部に沈めていく。 
「あふぁ・・ん・・うふぅん・・。」 
先端の丸い部分はゆっくりと膣壁をなぞっている・・。 
まき絵は痛いのはイヤなのでじっと耐えていた。 
「アキラさぁん・・これじゃあたしがうごけないよぉ・・。」 
びくびくしながら言った。アキラは秘部からこん棒を抜いた。 
「どうしようか・・・?。」 
「横になってよ。そうすれば二人でやりあえるよ。」 
「そうだな。」 
ぷちゅ・・ちゅちゅっ・・ 
「ん・・んふっ・・。」 
じゅぶじゅぶ・・ぐちゅっ・・ぢゅるっ・・ 
「ふん・・ふうっ・・。」 
二人は互いの秘部に太い側をを沈めながら愛撫していた。 
「んはぁ・・ん・・気持ちいいよぉ・・。」 
「ん・・ぁぁ・・まきえ・・もっとす・・てぇ・・」 
もはやレズに対する抵抗は微塵も無かった。 
愛撫の音は再び更衣室に響く・・。 


第二体育館外 
「やっとついた・・校舎から見えるとはいえ・・遠すぎる…。」 
ネギは何とかここまでたどり着いた。 
「さて・・誰かいるかな?。」 
ネギは横に回った。 
キョロキョロ 
「誰もいないよね・・。」 
見回して誰も入ないのを確認するとネギは杖に乗ってそっと浮かび上がった。 
そして窓のから体育館の中を見る。 
「いない・・。」 
降りてみて今度はプールの中を見る。 
「いない・・ひょっとして僕が消灯係?。」 
そんな話は聞いていない。 
「よし・・誰もいないんじゃしょうがない・・消してこよう。」 
ネギはまず体育館に行き消灯した。 
「それで次はプールかぁ…。」 
ネギは下のプールに向かった。 
「…・・泳げるかな?。」 
ネギは久しぶりに泳いで見たくなった。 
「でも水着が無いか…。」 
もちろん持ってはいない。 
「・・・・誰もいないから裸でいいか。」 
ネギは妙な意識に刈られたのかひたひたと音を立てずに歩いた。 
―開いてる・・失礼します・・― 
男子用はすでに閉まっていたのでネギは女子更衣室からプールに入る事にした。 
そしてすぐに全裸になった。 
―よし・・― 
サッと泳いでサッと戻ってこようとネギがプールに向かって行ったところ…。 
「?。」 
ネギはシャワーの方で物音がしているのに気付いた。 
―なんだろう―見つからない様にロッカーの影からそっと近づく…。 

クチャクチャ・・ 
「・・んっ・・んふぁ・・。」 
くちゅっくちゅっ・・ 
「はぁはぁ・・はぁん。」 
―誰か・・いる― 
にゅっ 
ネギは一番近いロッカーの影から顔を出した。 
「は・・ぁあぁき・・らさぁん。」 
「・・ぁ・・ぃぇ。」 
二人はこん棒をすて自らの秘部を密着させていた。 
―まき絵さん!アキラさん!―ネギは目を擦りもう1度見た。 
「はぁん・・はぁはぁっ・・。」 
「うっ・・ぅふぅんっ・・。」 
二人とも狂った様にキスをしていた。 
―間違い無い・・― 
灯りがついていたのは二人が残っていたからだった。 
―でも二人とも・・何で?― 
ぷちゃっぴちゅっちゅるっ・・ 
「・・へぇぁ・・へぇぁあ・・もぉ・・ぁたひぃぃ・・。」 
二人は抱き合って腰を振る・・・。 
まき絵の顔はメチャクチャ乱れていた。 
「・・・ぅっ!・・まきぃっ!。」 
アキラは何とか堪えている。 
「ぇあぁぁぁぁぁぁ!。」 
ぷちゃぁぁ・・・。 
「くうんっっ!。」 
まき絵の秘部から水流がほとばしりアキラの秘部を伝わる・・。 
それにつられて堪えが解けたアキラも軽く失禁した。 
力が抜けてくたんとなってしまったまき絵にアキラはそっとキスをする・・。 

「はぁ・・はぁ・・よかった・・。」アキラは笑顔で言った。 
「せ・・アキラ・・さん・・。」まき絵もうれしそうだ。 
―凄い、凄すぎる・・実に凄い― 
「!。」よく見ると自分のペニスもしっかりと勃っていた。ーああ・・− 
Bzzzz・・・とネギの鼻先を虫がかすめた。―ま、まずい・・― 
「へっくしょん!。」 
「!。」 
「!!。」 
「!!!。」 
なにも壊れなかったがネギの存在はばれてしまった。 
「ネギ坊主!。」「ネギ君!!。」 
二人は同時に全裸のネギを見た。 
「あ・・・。」ネギはとっさに体を隠す動作をしたがどうにもならない。 
「し、しつれいしますっ!!。」ネギは猛ダッシュでその場から逃げ出した。 
―教師が裸で女子更衣室に・・もうダメだ―ネギの頭はそれしか考えられなかった。 
「ネギ坊主っ!。」 
アキラはまき絵が持ってきていたボールをネギに投げつけた。 
ボイーン! 
「ひでぶっ!。」 
飛んでいったボールは見事にネギの頭にヒットした。 
「ooP・・。」 
ネギはバランスを失いつつも必死に逃げようとする。 
「まきえっ!。」 
「うん!。」 
まき絵はネギに向かってリボンを投げかけた。 
くるくる・・。 
「ひゃぁぁぁ!。」 
リボンは見事にネギに巻きつきネギは動けなくなってしまった。 
「てぇやぁっ!。」 
アキラが勢いよくリボンを引く。 
「あわわわわわ。」 
ピュ―ンとネギは空を舞って二人の手元に戻されてしまった。 

「GET’s!。」 
咄嗟に二人はあのポーズを取る。 
「もう逃げられないよぉ・・ネギくぅん。」 
―あうう・・またおやくそく(?)だああ・・− 
「あうう・・二人とも・・何をやっているんですか?こんな時間まで。」 
涙目からは滝の様に涙が出ていた。 
「そりゃこっちのセリフ・・ネギ坊主こそなんでフルチンでここにいるんだ?。」 
アキラはご丁寧にリボンが巻かれたペニスを指差して言った。 
「ああ・・それは・・あーうー・・。」 
「ネギ君・・こんなになっちゃってるんだ。」 
「ま、まき絵さん止めてください・・。」 
リボンを剥くまき絵を必死に制止しようとする。 
「アキラさん、ちょっとおさえてて。」 
「うん。」 
アキラはネギを背後から押さえこんだ。 
まき絵は鼻歌まじりにリボンを剥く。 
「あうっ!。」 
ネギのペニスがまき絵の前に現れた。 
しっかりと包皮は被っている。 
「…これがネギ君のワンパク君だぁ。」 
まき絵はオポンチ君の包皮を伸ばしてみる。 
「あうう・・そんなに引っ張らないで下さい、痛いですぅ。」 
「なにやってるんだ?。」 
「この皮の伸びた分だけの大きさにしかならないって、テレビで言ってた。」 
結構伸びてはいる。 
「痛いですゥ、止めてくださいよ。」 
ネギは暴れ出した。 
「ネギ坊主は黙ってなよ。」 

CHU! 
アキラは背後からネギの頬にキスをした。 
「あ・・・。」 
そしてネギの首を回し唇を重ね合わせた。 
「う!。」 
「んっ・・。」 
ネギの口に舌をねじ込む。 
「ふぅん・・。」 
ねぎはめをとろんとさせた。 
「先生が黙っていればあたしたちだってなにも言わないよ。」 
アキラが耳元でささやく。 
「ホントですかぁ?。」 
「だからしばらく付き合って・・な?。」 
そう言ってアキラはネギの顔を胸の谷間の押し込んだ。 
「・・・はい・・。」 
―でも時間が・・仕方ない・・魔法で周りの時間を止めよう・・― 
ネギは口パクで呪文を唱え時間を止めた 

「ネギ君…。」 
まき絵は勃ったままのペニスをじっと見つめていた。 
―パパや弟のはよく見てるけど・・― 
まき絵はペニスを手に取った。 
「うふ、勃起してる。」 
硬くなっているペニスをにぎにぎする。 
「あふっ!・・な、なにを・・。」 
アキラは反応するネギを背後から愛撫する。 
「はぁぁ・・。」 
舌先で首筋や耳たぶをくすぐる・・。 
「はう・・みみ・・くすぐったい・・です・・。」 
「ネギ君、いくね。」 
はむっ 
まき絵はネギのペニスを口に飲みこんだ。 

「んっ・・ふむっ・・んんっっ・・・。」 
―あぁん・・ネギ君のぉ・・おちんちん・・舐めてるぅ・・・― 
まき絵は口の中で膨らんだネギのペニスをゆっくりと舌で撫でる。 
―男の子のおちんちんを…なんだか・・イヤらしいよぉ・・・― 
初めての行為にまき絵の頬は赤く染まる。 
「はぁ・・はぁぁ・・くすぐったいぃ…。」 
アキラに抱きかかえられて、愛撫を受けているネギは息を切らしていた。 
ちゅぽっ・・ 
「ネギくぅん・・ちょっといたいけど我慢してネ。」 
まき絵がそう言うとアキラがネギを拘束していた片手をネギのペニスに伸ばし 
蛇をつかむ様に親指で亀頭を握った。 
まき絵もネギのペニスを握ると二つの親指でゆっくりと包皮を剥き始めた。 
「あっ、いたいっ・・痛いですぅ。」 
無理に剥かれているのでネギが悲痛の叫びを上げる。 
「大丈夫・・・じっとしてな。」 
むにっ 
アキラがそう言ってネギの顔を胸に埋める。 

「あぁ・・アキラさん・・。」 
柔らかい感触にネギは体を委ねた・・。 
「いたかった?ごめんネ・・ふんっ・・。」 
ぴちゃっ・・ぴちゅっ・・ 
そう言ってまき絵は亀頭に舌を使いながらゆっくりと包皮を剥いていった。 
「ふぅんんっ・・はあんっ。」 
じゅぷっ・・じゅぷっ・・ 
アキラの片手はネギの睾丸をいじったりまき絵の喉元をさすったりした。 
―思ったり・・柔らかい・・― 
「ふぅぅん・・ふふぅん・・。」 
まき絵の片手もいじりに参加する。 
ふにふに・・ふにふに・・ 
「アキラさん・・ここってぇ・・入れ替わらないのかなあ?。」 
まき絵が舐めながら聞く 
「い・・入れ替わるって・・どこがですかぁ・・?。」 
「ここだよ、せんせいの・・ここ・・。」 
アキラが睾丸を揺らして言う。 
「”入れ替わらないから気をつけろよ”ってテレビで言ってたな。」 
二人はプッと吹き出す・・。 
アキラもまき絵も幼い頃に見た話を思い出していた。 


「あ、あぅぅ・・。」 
痛いのか、気持ちイイのか、アキラの胸の中でネギの顔がもぞもぞと動き回る。 
「あっ・・痛いのか?ネギ・・坊主・・。」 
宥めるように頭を撫でてやる。 
「い、いたきもちいいです。」 
むきっ 
「あ、ネギ君、剥けたよ。」 
まき絵の口の中から充血して真っ赤になった亀頭が唾液の糸を引いて姿を現した。 
「すごーい、こんなになっちゃうんだあ♪。」 
ネギのペニスはキノコのように変形していた。 
「はう、はぅぅぅ・・・。」 
―こ、これがぼくのおちんちん・・キノコみたいに大きくなってるぅ― 
ネギは自分のペニスが見た事ない姿になっていた事にオドオドしていた。 
ぺろっ・・ 
「はうんっ!。」 
「はぁん・・むぐぅ・・。」 
まき絵は再びペニスを口に含み舌で転がし始めた。 
れろれろ・・ 
―ネギ君の・・さっきより大きくなってる・・・― 
「…んぁぁ・・まき絵さぁん・・さっきと違うゥ!。」 
亀頭が露出した事により刺激が敏感になり、舌の感覚がダイレクトに伝わる。 
「ふむぅぅ・・むぐむぐ・・。」 
―熱い・・飴でも舐めているみたい― 
紅潮顔のまき絵はうっとりとして目を閉じ、ネギのペニスを頬張っていた。 

「ふふぅん・・。」 
皮に隠れていた部分にも丁寧に舌を使う・・。 
―まき絵さん・・顔が凄く色っぽい・・― 
ネギは艶やかにフェラするまき絵に見とれる一方、快楽に身を寄せる様にアキラの胸にもたれ掛かる 
―はぅぅ・・アキラさんも・・胸・・大きい・・― 
自然に顔をすりすりする。 
「あ、ネ、ネギぃ・・そ、そのぉ・・。」 
アキラがもじもじしながら言う。 
「な・・んです・・かぁ?・・ア・・キラさぁん。」 
ネギの感覚はぐらついていた。 
「あっ・・てを・・。」 
アキラはネギの両手を取った。 
―ちいさくてカワイイ手だな― 
「ここを・・さわって。」 
むにゅっ 
ネギの右手を胸に・・ 
ちゅっ・・ 
左手を股間に導いた。 
「あ・・・!。」 
そして掴んだままゆっくりと手を動かす。 
くちゅっ・・ちゅっ・・ 
「あ・・なんだか・・濡れててあったかい・・胸も・・凄く柔らかい・・です。」 
「ネギ・・の手も・・あったかい。」 
子供のまだ柔らかく暖かな手がアキラの胸と股間を撫でる。 

―お、おんなの人のここってこんな形してるんだぁ・・― 
自分の股間とはだいぶ違うのが分かる・・興味本意で手は激しく動く。 
「ああ・・ネギぃ・・そんなに激しく・・。」 
「すごいです・・なにか・・いっぱい・・。」 
ネギの手はアキラの愛液で満遍なく濡らされた。 
「手が・・ぬるぬるしてきた・・。」 
アキラはネギの4本の指を手に取り秘部に突っ込んだ。 
ぐじゅっ! 
「はぁぁんっ!・・指・・動かして・・。」 
秘部に沈んだ指をピストンさせるのと同じに5本の指を動かす・・・。 
「あぁ・・ぁ、あたしの・・あ・・そこ・・どう・・なってる・・ぅ?。」 
ネギの指は触手の如くアキラの中で動き回る・・。 

秘部に沈んだ指をピストンさせるのと同じに4本の指を動かす・・・。 
「うわ・・。」 
―はああ・・凄いぃ・・− 
ネギの指はアキラの中で動き回っている・・。 
「なか・・どうなって・・る?。」 
「なか…すごいぬるぬるで・・触ってて・・気持ちいい・・です。」 
4本の指は奥に進んでいく。 
「んっ、んっ、ふむうっ。」 
まき絵は興奮して更に大きくなったネギのペニスを握り、しごき始めた。」 
「はぐうっ・・ま、まきえさんっ・・。」 
「はあ・・はぁん・・はぁん・・ネギくぅん・・気持ちいい?・・。」 
「ぼくう・・ぼくうっ・・。」 
ネギは我慢する様にお尻を引き締めている。 
「ネギくぅん・・我慢しないでいいよぉ。」 
その一言で緊張がプツンと切れた。 

「あうっ!。」 
びゅっ!・・びゅびゅっ・・ 
「あは、でたあ。」 
まき絵はすぐさまペニスをくわえこんだ。 
びゅく・・びゅく・・ 
口の中で射精はおさまった。 
「へぇ・・?ま、まきえさん・・これえ・・ごめんなさいっ!。」 
ちゅっちゅぱっ 
「ねぎくんのせーえき・・はぁん・・おいし・・。」 
まき絵はネギから出た精液を綺麗に舐めとっていた。 
「ネギくぅん・・こういうのはじめてぇ?。」 
「はうう・・もらすのは・・はいぃ・・。」 
「初めてなんだぁ・・これはおもらしじゃないから・・大丈夫だよぉ。」 
まき絵は射精してもフェラを続けていた。 
「はうっ・・ネギぃ・・ここも・・。」 
アキラはネギの後頭部に手をやり、胸に押し当てた。 

「んーっ!!。」 
―アキラさん―っ!― 
ネギは舌を出し、キス状態の乳首に触れた。 
「あんっ!・・はぁぁ・・吸って・・。」 
舌はちろちろと乳首をなでる。 
―はうう・・おっぱい・・なめてるぅ・・− 
ちゅっ・・ 
「・・ぁっ!。」 
ちゅっ・・ちゅぱっ。 
―僕も・・生まれたときって・・こんな事していたのかな・・― 
ネギは目を閉じて乳首を吸っている・・。 
「はあ・・はあんっ・・あああ・・・。」 
ーああ・・すごくきもちいい・・− 
ちゅぱっ・・ 
「はぁぁ・・アキラさぁん・・ネギくんに・・してもらって・・いい?。」 
「・・いいよ。」 
アキラはそう言って股間からネギの指を抜いた。 

「はうう・・今度はどうするんですか?。」 
「うふふ・・。」 
まき絵は軽く笑いながら長椅子に腰を下ろした。 
「ネギくぅん・・ここにぃ・・おちんちん・・いれてえ・・。」 
「え!。」 
まき絵は秘部を広げて催促する。 
「はあ・・はあ・・ネギくぅん・・はやくぅ。」 
「ほらあ・・はやく・・。」 
アキラが背後からペニスを手に取りまき絵の秘部に当てがう。 
「ああ・・。」 
「いいよ・・いれて。」 
ネギは恐る恐るペニスをまき絵に挿入した。 
ずりゅっ・・ 
「あんっっ!!。」 
ずぶずぶ・・ 
深く入っていく・・。 
「まき絵さんの中も・・アキラさんみたくあったかいですぅ・・。」 
「ネギくぅん・・こし・・うごかしてぇ・・・。」 
「こ、こうですか?。」 
ずっずっ・・ 
腰がぎこちなく動く。 
「あん、そ、そう・・いいよぉ・・きもちいいよぉ・・。」 
「・・・まきえぇ・・あたしにも・・・。」 
アキラはそう言ってまき絵の頭を跨いだ。 
「!。」 
まき絵の目の前にはアキラの秘部が広がっていた。 
「また・・なめてぇ・・。」 
アキラはゆっくりと腰を落とした・・。 


「アキラさぁん・・。」 
まき絵はアキラの指に代わって秘部を広げ舌を出した。 
ぴちゅっ・・ 
「んっ・・。」 
―また濡れてる・・― 
ピチュッ・・チュルッ・・ 
「んぷっ・・ふうんっ・・。」 
「んぁ・・はぁっ・・。」 
アキラはネギの肩を支えにして必死に耐えていた。 
一方のネギは動きがぎこちない。 
「ど・・した・・ネギイ・・。」 
「ぁ・・気持ち良くって・・動いたら・・また・・。」 
ネギのペニスは暴発寸前でお尻を引き締めて辛うじて我慢していた。 
「・・また我慢してるのぉ?・・出しちゃっていいよぉ・・。」 
「!」 
「バ、バカ!なに言ってんだ!。」 
「冗談だヨぉ・・子供出来ちゃうもん。」 
「じゃじゃじゃじゃじゃあ・・そとにだしますね・・。」 
ネギはいったんペニスを抜いた。 
びゅく・・どくっ・・どく・・ 
ちょっと液が出てきて後はぴくぴくと上下するだけだった。 

「はぁ・・。」 
ぺろっ・・ 
アキラは体を前に屈め、ネギのペニスを舐め始めた。 
「ち、ちょっとアキラさんっ。」 
「ん・・ふむっ・・んっ・・。」 
―ネギ坊主の・・確かに大きい― 
「うん・・うんん・・。」 
「ひイぇぁぁぁぁ・・・あぁ・・あぁきらさぁん・・。」 
まき絵のそれとはまた違ったそれにネギは悲鳴を上げる。 
「あー、アキラさんずるうい!。」 
まき絵は再びアキラの股間に指を沈めた。 
「ひぁっ!・・げふっ・・えふぉっ・・。」 
「あ・・アキラさん?。」 
突然の出来事にアキラは嗚咽を漏らす。 
―やったな・・・― 
「あううっ!。」 
アキラもまき絵の秘部に右手の指を突っ込んだ。 
「んふっ・・・。」 
そして再びフェラを始める。 
「あああ・・・。」 


アキラに攻められ抵抗の出来ないネギは両手をぷらぷらさせている。 
そしてだんだん立っていられなくなって膝が震えてきている。 
アキラはネギのお尻をおさえアナルに指を突っ込んだ。 
「きゃぁぁぁあ!。」 
とたんにネギの足はぴんと張った。 
「んふっ。」 
ネギがしゃんとしたところでアキラは口と指の動きを強めた。 
「あんっっ!。」 
「はうんっ!。」 
―アキラさん・・なんか違うよぉ・・― 
まき絵も負けじと指を増やす、だがすぐにアキラも指を増やす。 
「きゃんっ!。」 
一方・・ 
ネギはアキラの口の動きが強まった直後、すぐに頂点まで行ったが、 
ペニスがぴくぴくと動くだけでなにも出ず、再びアキラの口撃に落ちていった・・・。 

「ああ・・もお駄目ですぅ・・もおでましぇん・・・。」 
ネギは泣きっ面を浮かべて言った。 
「んはぁぁっ・・。」 
フェラを続けるアキラの太股をまき絵が軽くたたく。 
「ん?。」 
「ねえ・・またネギ君のぉ・・入れさせてぇ・・・。」 
「ふぅ・・いいよ・・あたしも(口が)疲れた。」 
「えー、また入れるんですかぁ?・・勘弁してくださいよう・・。」 
「だーめ、あたしまだイってないもん。」 
「ふええええん・・・。」 
ネギは渋がりながらもまき絵の秘部にペニスを挿入した。 
ずりゅっ・・ 
「ああ、やっぱりいいんっ!(はあと)。」 
まき絵は足をカニバサミにしてネギが外れないようにした。 
「あああ・・・。」 
入れたもののまたネギは腰を動かさない。 
「ほら・・また腰が休んで・・・ちゃんと動かして・・。」 
アキラがネギの腰をつかんで動かす。 

「ああ・・駄目ですよぉ・・またでちゃいますう・・。」 
「先生・・こういうこともしてみなよ・・・。」 
そういってアキラは横からまき絵に抱きつく。 
「アキラさん・・何するの?。」 
ちゅっ・・ 
まき絵の体を愛撫し始めた。 
「ああ・・アキラさあん・・そんなあ・・いやあん・・。」 
「ほら・・先生も・・して・・。」 
アキラがネギを前に屈ませる。 
「まき絵さん・・すみません・・。」 
ちゅっ・・・。 
まき絵の未成熟な胸に舌を寄せる。 
「ああ・・だめ・・だめえん・・ネギくうん・・。」 
まき絵はとめようとするがネギはやめるどころか胸をちゅぱちゅぱと吸っている・・・。 
「まき絵さんのは・・まだ・・・。」 
「そ、そんな事いわないでよぉ・・これからなんだからぁ・・。」 
「はい・・。」 
ネギの下は胸から腋・・首筋へと進む。 
「はぁん・・はぁん・・あぁぁ・・。」 
まき絵の締め付けが強くなった。 
「ぼく・・もう・・。」 
−ビクッ!− 
「うくっ!・・いたたたっ・・。」 
ぬぽっ・・ 
ネギはペニスを抜いて必死に抑える・・・。 
「どうした先生!・・どこが痛い?。」 
「アタタ・・おなかが・・痛いんですう・・。」 
「ネギ君大丈夫?。」 
「やりすぎかな・・?。」 
どうやら射精しすぎて下腹部が痙攣を起こしたらしい・・・。 
「今日はこれ以上は勘弁してくださいよう・・・。」 
ネギは涙目で訴えた。 

「どうしようか・・アキラさん・・。」 
アキラは両手を上げて首を振る。 
「もう・・仕方ないなぁ・・今日はもう遅くなるから終わりにしてあげる。」 
そういってまき絵は立ち上がる。 
「その代わり続きはちゃんとしますからぁ・・。」 
「うん、約束だよぉ。」 
そういって指切りをした。 
「よし・・シャワー浴びて帰ろう・・遅いし・・。」 

三人は桜通りを駅に向かって走っていた。 
「寮に着くころには門限だね!。」 
「アスナさんに叱られますよ、完全に。」 
「電車・・あるかな?。」 
アキラに言われてまき絵は時刻表を見る。 
「あ・・今・・行っちゃった・・次・・30分後・・・。」 
週末の夜なので電車の数は極端に減る。 
「仕方ない・・トラム(路面電車)で帰りましょう・・。」 
学校近くを走るトラムは寮のほうにも通っている。 
3人はトラムの電停のほうに向かって歩いていった。 
町全体がヨーロッパ風の造りをしているため、どことなく看板なども 
英語表記だったりする・・。 
営業の終わった映画館の前には、ビートの効いたロックサウンドが鳴り響いている車が止まっていた。 


「あっ!・・。」 
突然まき絵はその車のほうに走っていった・・・。 
「あ、ま、まき絵?。」 
「まき絵さん!そんなところに行ったら危ないですよっ!。」 
「まったく・・あれ?。」 
アキラはダッシュの際に落としたらしいまき絵のパスケースを拾った。 
中を見てみるとプリクラやらいっぱい貼ってある・・・。 
「!。」 
−こ、これは・・あたし?− 
「どうしました?。」 
「あ、いや・・なんでも・・・。」 
アキラはあわててまき絵のパスケースをポケットにしまった・・。 

まき絵は好きな曲がかかっていたらしく、その車のところに行って踊り始めた。 
まき絵は運転席を覗き込んで驚いた顔をしていた。 
曲が終わるころネギ達も追いつき、そのまま回収して電停に向かった。 


「まき絵さん・・あの人知っているんですか?。」 
ネギが車の男について聞く。 
「あのね・・いつも一緒の電車で乗合わすの・・麻帆良より偉い高校に行ってるんだよ。」 
「そういえばいつもカップルで座ってるな。」 
「学生の方なんですか?何で車に乗ってるんですか?。」 
「さあ?。」 
「まき絵・・これ・・。」 
アキラはさっき拾ったパスケースをまき絵に返した。 
電停に着くとすぐに黄色いトラムがやってきた。 
3人を乗せるとインバーターサウンドを響かせてゆっくりと動き出した。 
「よかった、最終だって。」 
「きれいな電車ですね朝見る(オープンデッキのやつ)のとは大違いです。」 
キャッキャと騒ぐまき絵達をアキラはじっと見ていた。 
―まき絵・・あの人は・・いったい・・― 

「おい!このバカヤロー!!。」 
門限の22:30に寮に帰るとアスナが腕を組んで突っ立っていた。 
「まったくあんたときたらいっつも、がみがみがみがみ! 
早く帰ってきたことないじゃないのよぉ!。」 
「ふえぇ・・ごめんなさあい・・。」 
「アスナ・・うるさいからそのぐらいにしとき・・。」 

「まき絵・・先生・・次はいつにしようか・・。」 
相方が帰省していて一人の部屋でアキラは水着を干しながら今度のことを考えていた・・。 
「そういえば私はまだ・・やってなかったんだよな・・・。」 
―クラブ入れても全部は入れなかったし・・・― 
「ようし・・次は絶対・・。」 
そういってアキラは全裸になってベットに入った・・・。 




麻帆良学園学生寮・・PM22:30 
「たっだいまぁ〜♪・・あれ?・・真っ暗。」 
同室の亜子はもう寝床についているようだ・・。 
まき絵はお構いなしに電気をつける。 
「亜子っ、ただいまっ!。」 
ベットの亜子に駆け寄る。 
「何や〜、せっかく眠りについたところを・・・・遅かったんやね・・。」 
亜子は目を擦りながらむくりと起き上がる。 
「こんな遅くまで練習してたん?。」 
「うんっ!五月の大会に間に合わないし。」 
まき絵はパジャマに着替えてる・・未成熟な胸がかわいい。 
「一人で帰ってきたん?。」 
「ううん、アキラとネギ君と。」 
「アキラも残ってたんか・・・。」 
「さっ、寝よ♪。」 
まき絵は明かりを消してベットにもぐり込んだ。 
「ネギ君は何で残ってたん?。」 
「カギ当番だって。」 
「あんたは何ネギ君に迷惑かけてん!遅くまで可哀想に・・。」 
「起こったぁ?。」 
「当たり前やんかー!、ネギ君困らせたらアカンよ。」 
「悪かったよぉ・・ごめん。」 
「なら、ウチは寝るで。明日は朝練あるしな・・おやすみ。」 
「おやすみ・・・。」 

―今日は楽しかったぁ・・アキラやネギ君とあんなことしちゃうし・・・ 
 アキラってやっぱり素敵な体してたなあ・ネギ君だって、うーん、カワユイッ!― 

―まき絵とアキラとネギ君・・まさか・・ね・・―  

同時刻 
「裕奈・・寝てるのか?・・いない・・。」 
同室の裕奈がいない・・。 
「ん?。」 
アキラは机のメモ書きを見た。 
「・・・・パパか。」 
裕奈は実家に帰省したらしい。 
「ふう・・・。」 
アキラは再度手洗いした水着を干すと、全裸になりベットに転がった。 
―あたし・・なにやってたんだろう・・― 
まき絵やネギのことをずっと思い出していた。 
『あたしは好きだけどなぁ・・体だけでなく・・全部・・。』 
―まき絵に好きだといわれて・・・― 
『イヤ・・アキラがまき絵を好きになってくれなきゃ・・・。』 
―まき絵に迫られて・・・― 
『アキラぁ・・いいよね・・。』 
−体を許して・・そして・・・− 
『ああ・・アキラさぁん・・。」 
―ネギ先生に見つかって・・― 
『あ・・アキラさん?。』 
『アキラぁ・・なんか違うよぉ・・。』 
―なーんで自分からあんなことしてたんだろう・・・― 
アキラは自分からまき絵とネギを攻めたことを思い出していた。 
―女同士で・・しかもその後・・お子ちゃまと・・・― 
そして・・・ 
―パスケースに入っていた写真のあの人・・・あたしみたいだったなあ・・・― 
まき絵のパスケースにはアキラにそっくりな人の写真が入っていた。 
憧れの選手か先輩かどちらかであろう・・・。 


胸が大きくて体格の良さはあたし以上だ 
まき絵はあの人もあんな事をしていたんだろうか?。 
そしてまき絵はあの人とあたしをダブらせてあんな事をしていたんだろうか? 
あたしの後輩も・・あんな事を考えているんだろうか?。 
アキラの頭の中を”レズビアン”が駆け巡っていた。 
「まき絵・・・。」 
アキラは股間に手をやる・・しっとりと濡れている。 
「はぁ・・。」 
最初から思い出し、オナニーを始めた。 

そのころネギは・・ 
―あうう・・まき絵さぁん・・アキラさぁん・・― 
やはり更衣室での出来事を思い出していた。 
「あっふぅーんっ・・タカミチぃ・・だんめぇ・・。」 
ネギは明日菜の枕を奪い、思いっきり顔を埋めた。 
―アキラさぁん・・― 
そしてそのまま眠りに落ちた。 

翌日 
「亜子に聞いてみるか。」 
アキラは写真の人物を確かめるべく亜子のところに行った。 
―部屋の同じ亜子には何か話してるかも知れない― 
「亜子ー!。」 
亜子はサッカー部の練習を見ていた。 
「おはよアキラ。何か用?。」 
「ちょっと・・いいか?。」 
「?。」 

「パスケースの人?。」 
「ああ・・昨日見てあたしにそっくりだったんでびっくりした。」 
二人はベンチに並んで話していた。 
「いつかは分かっちゃうと思ったけど・・。」 
「で、誰なんだ?。」 
「あれなー、一個上の先輩やねん。」 
―・・!― 
「やっぱり先輩だったか・・・。」 
アキラは深く息をついて足を組む。 
「でな・・アキラぁ・・。」 
亜子は次の言葉がなかなか出てこない。 
「昨日、まき絵と何かあったん?・・まき絵・・ずいぶん遅かったみたいやけど。」 
―ギクッ!― 
「き、昨日の夜は・・・。」 
あんなことは即答できない。 
「・・まき絵・・アキラに・・その・・求めてこんかった?。」 
亜子の顔は紅潮していた。 
「・・!・・。」 
―図星― 
「そ、そこまでは・・してこなかったけど・・・。」 

つい、嘘をついてしまった・・。 
アキラは内心バクバクしながらも、必死に冷静な顔を保った。 
「そう・・・。」 
亜子はほっと胸をなでおろした。 
「で、求めるって、何で。」 
「えっ・・そ、それは・・・。」 
すぐに亜子の顔が赤くなる。 
「・・・先輩というのが・・・。」 
亜子は亜子の耳元で小声で言った。 
「レズっ気があって・・まき絵とよく・・・。」 
「!。」 
―やっぱりそうかぁ〜!― 
あの行為はやっぱり先輩なる人から来ていると直感した。 
「それだけじゃないん・・噂やけど・・あの娘・・二ノ宮先生とも・・。」 
「!。」 
ー何〜っ!― 
「まき絵のレズっ気ってそういうところからきてるんやないかなあ?。」 
「よ、よく・・そんな事をぺらぺらと亜子に話すもんだなあ・・。」 
「や、やっぱしまき絵だからかなあ?結構いうよあの娘・・ネギ君来たから収まったと思うけど。」 
「ふーん・・。」 
しばし沈黙が流れる。 
「亜子や裕奈には迫ってこないのか?。」 
「え!・・うちは・・何とか・・やってへんよ。」 
「裕奈とは?。」 
「うーん、ないと思う。」 
「そうか・・。」 
「アキラも気をつけたほうがええよ。」 
「うん・・。」 
「まき絵『アキラって先輩に似てる〜♪。』って、よう言ってたから。」 
「分かった・・・。」 
「じゃ、ウチ、仕事に戻るから・・。」 
亜子はグラウンドに戻っていった。 
「まき絵って・・やっぱりその気があるんだ・・。」 
アキラも寮に戻って行った・・・。 
『気をつけたほうがええよ・・。』 
亜子の言葉が頭をよぎる。 
―遅いよ・・もう― 

  
―先輩や先生と・・か・・どんなことされてたんだろうか?― 
想像してみる。 
―やっぱりあたしとしたみたいなんだろうか?― 
『せ、先輩・・やめてください!。』 
『うふふ・・まき絵ちゃんとっても可愛いわ・・好きよ・・愛してるわ。』 
『ああん・・先輩ぃん・・そんな所ぉ・・・。』 
先輩とディープキスしあったり、アソコをいじりあったり・・・。 
先生に指導とか言われてクラブを突っ込まれたりとか・・・。 
『足もっと開いて!。』 
『あん・・せんせえ・・クラブであそこいじっちゃ・・だめえんっ・・。』 
『はああ・・まき絵ちゃん。』 
「ああーんっ!。か、考えるだけでも・・も、もう・・。」 
オナニーに走ってしまう・・・。 

「よし、今日は部活はないから情報収集しよう。」 
でも女子中学生のアキラがストレートに情報収集するのは難しい。 
「男に見えないかなあ・・。」 
背はあるものの長い髪はバれる。 
クローゼットを開ける。 
「裕奈・・何か持ってないかな・・。」 
バスケ好きな裕奈のこと、、大きなサイズのユニフォームとかないかと探す。 
「あった・・でかいトレーナーとジャンバー。」 
よく裕奈が『服の中で泳いでるよ。』と、言っていたのを覚えてる。 
「これと・・ジーパン・・で、胸はサラシ・・はないからラップ・・。」 
ラップを巻いてみるが次第に汗が出てくる・・。 
「これはマズイな・・裕奈・・何か・・・。」 
スポーツブラを見つけた。 
着けると豊満な胸はかなり潰れるが、その分痛い。 
「髪を束ねて帽子を被れば・・何とか釘宮みたいに・・。」 
かなり微妙。 
マスクとサングラスをしてみる。 
すごく怪しい・・。 
「ま、男に見えなくはないか・・これで行こう。」 
アキラはトレーナーとジャンバーを着ると町に出た。 


学園の敷地を出るとヨーロッパ風の町並みが広がる。 
その中に本屋がある。 
「本屋・・・か、宮崎はいないよなあ・・・。」 
のどか経由でハルナにでも知れたら間違いなくネタにされる・・。 
アキラは本屋の中を見回した、が、のどかの姿は見えない。 
−よしっ!― 
アキラは成人向けの文庫本のコーナーにやってきた。 
−ああいう話の本・・ないかな・・― 
一つ一つ引き出して確認する。 
―これは・・違う・・これも・・― 
OLものや、看護婦ものの様な内容ばかりだ。 
―ここにはないのか・・・― 
焦りがでる。 
「あのう〜・・。」 
横から声がした。 
「!!!。」 
―ぎゃあああっ!― 
一瞬のうちに固まる。 
おそるおそる振り返る。 
ーまずいっ!・・宮崎っ!― 
幼児向け雑誌のエプロンをしたのどかがカートを押して来ていた。 
通路が狭いのでカートが通れないのだった。 
「すいません〜。」 
「あ・・はい・・。」 
―バレてないのか?・・― 
そう思いつつアキラは通路を空けてやった。 
「すいません、ありがとうです〜。」 
のどかは店頭で雑誌を整理していた。 
―ああ・・びびった・・・心臓の音が聞こえる・・― 
安心はしたが、のどかは雑誌を整理しながらも、こちをちらちらと見ている。 
―ちぇっ・・落ち着かないな・・・― 
結局目的は達成できずにアキラは本屋を離れた。 

「しょうがない・・でかい町まで出てみるか・・。」 
アキラは麻帆良からでて近隣の都市まで出かけていった。 

その頃・・ 
「あの人・・いったい何を読んでたんだろ〜。」 
のどかは本にはたきをかけながらも、 
見るからに怪しい客が見ていたものが気になって仕方なかった。 
「だれも・・いないです〜。」 
成人向け文庫本のコーナーの前に立っていた。 
ハルナではないのでまず縁がないところだ・・。 
「何を・・・。」 
おそるおそる一冊抜き出す。 
「新人教師倒錯研修・・。」 
「・・・・・。」 
―ボッ!― 
「!!!!!。」 
のどかの脳が一瞬でブローする。 
「はわっ!はわっ!はわわわ・・・。」 
バッタン! 
気絶した。 


学園体育館・・ 
練習用のピンクのレオタードを着てまき絵は一人でリボンの練習をしていた。 
「はぁ〜。」 
まき絵もやはりアキラとネギの事が頭から離れない。 
―昨日はホント楽しかったぁ・・またしたいよお・・― 
先輩ほどではないにしろ、アキラは理想とおりの女性だった。 
―ネギ君とも・・もっとエッチなことしたいっ!― 
そう思ったとたんにバランスを崩してゴロゴロと転がる。 
「・・ぃったぁーい!。」 
身体中にリボンが絡まった。 
リボンをほどくと昨日失敗したクラブを持って再び踊りだす。 
―昨日はこれで失敗しちゃったんだよね― 
昨日互いのアソコをいじっていたクラブである。 
今度は失敗せずに最後まで踊れた。 
「ふう・・・。」 
レオタードにうっすらと汗がにじむ。 
「ちょっと休憩・・。」 
その場に座り込む。 
「続き・・いつやるんだろう・・後でアキラに聞かなくっちゃ・・。」 
昨日はネギが腹を痛めた為にそこで終わってしまった。 
「また・・・。」 
まき絵はクラブを握りしめ、先端を舐め始めた。 
唾液を絡めて飴のようにぺろぺろと舐めまわす。 
対になっているもうひとつのクラブで小さな胸をいじくりまわす。 
ちゅぼちゅぼっ・・ 
「はぁぁぁぁ・・・。」 
胸をいじっていたほうのクラブで股間を撫でる。 
ピンクのレオタードの股間はすぐに濃いシミになる。 
「あふっ・・はぁ・・はぁん・・。」 
太いほうで全体をぐりぐりと撫で、細いほうでクリトリスを突く。 

「あぁあぁあぁあぁあぁ・・・。」 
まき絵は仰向けに寝転んで股布を引っ張り上げて食い込ませた。 
そしてその上からクラブで秘部をいじる・・。 
「あぁんあぁん・・はぁぁ・・。」 
喘ぎ声の響く体育館に誰も来ないのが不思議なくらいである。 
「も、もう・・。」 
ぐしゅんっ! 
まき絵は股布をずらすと秘部にクラブを沈めた。 
そして夢中になって上下にピストンさせた。 
開いてる左手でレオタード越しに立っている乳首を摘んで指で転がす。 
「あぁん!アキラぁ・・ネギくうん・・もっとお・・。」 
さらに動きは激しくなる。 
「いぃあぁぁ・・もぉお・・らぁ、らめえぇ・・。」 
ぷっちゃぁぁぁ・・・・ 
まき絵の秘部は愛液を吹き、体育館の床を濡らした・・。 
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・。」 
秘部に埋まっているクラブを引き抜き代わりに指を入れる・・・。 
「はぁ・・イっちゃった・・気持ち・・よかったぁ・・。」 
まき絵は快楽の表情を浮かべる・・。 
「ヤバッ!早くこれ、片付けなっくっちゃ!。」 
まき絵はあわててタオルで床を拭いた・・。 
「誰も来なくて奇跡だった〜。」 
二ノ宮先生でない限り退部になってしまう。 
「今日はもう帰ろううっと。」 
まき絵はレオタードを着直すと、用具を集め更衣室に戻っていった。 



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