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「エヴァンジェリン〜toilet in the private room〜」 

キンコンカンコ〜ン♪4時限目の授業終了のチャイムが学園中に鳴り響く。 
麻帆良学園女子中等部の屋上では一人の金髪で長髪の美少女があくびをしていた。 
「ふぁぁ〜昼は眠い。お、昼休みの時間か…昼飯でも食べに行くか。行くぞ茶々丸。」 
といつも彼女に付き添っているロボット、絡繰茶々丸に話しかける。 
彼女の名前はエヴァンジェリン・AK・マクダウェル。 
とある呪縛魔法のせいでもう10数年この学校に通いつめている。 

がやがやがや… 
他のテーブルが会話で騒然とする中、彼女らは2人で黙々と食事を摂り終える。 
「まったく呑気な奴等だ」と他の話している生徒を批判しながら校舎屋上へと戻る。 
するとさきほどの食事で刺激がされたのが、彼女が便意を感じた。 

(うぅ…トイレに行きたくなった。そういえば最近出してなかったな) 
と言うように彼女は便秘気味だった。久しぶりの便意にすぐ様トイレへ行こうとする。 
「茶々丸、ちょっと用事がある。先に行っててくれ」 
「はぁ…わかりましたマスター。では」 
茶々丸と別れたエヴァンジェリン。彼女は5日分のモノを腸内に溜め込んでいる。 
今すぐこの状況を解決しようとすぐ近くにあったトイレへ向かう。 

そのトイレは4つ個室があったが、空いてるのはひとつしかなかった。 
空いてるのが和式だったので、他のトイレを探すことに。 
しかし他のトイレにいっても和式しか空いてなかったので、 
諦めたのか仕方なくそこに入るエヴァンジェリン。 

個室の扉を閉め、鍵をかけ、スカートを捲り上げてから高そうな下着を膝の真上くらいまで降ろす。 
同時に股を広げ、和式便器にしゃがみ込む。 

(く、和式は使い辛いな…) 

と考えながらもまずは放尿をし始めるために若干後方に退く。 
なぜ退いたかというと恥ずかしい音を出さないためである。 

ぷしゃあああああ…! 
(ふぅ…) 

とタメ息をつきながらも、自分の尿道から聖水を排出する。 
我慢していたのか尿の勢い…というか水圧がすごい。 
アーチを描いた聖水の勢いは次第に弱まっていき、 
はぽたぽた…と恥部からぽたぽたと便器のほうにたれていった。 
放尿を終えると排便をする体制に入るため前へ進む。 

ぷ…みち……ぴこん… 
「う…うぐぅ、はぁっ…だめだ…」 

腸のほうに力を入れてひたすら力むエヴァンジェリン。 
茶色い便が尻の穴から顔を出しているが、顔を出しているだけでなかなか出てこない。 
力むのをやめると顔を出していた便も引っ込んでしまった。 
5日も溜めてしまってはそう簡単に出ないであろう。 

(はぁ…あんまりやりたくないが…こうするしかなかろう) 
と彼女は自分の両手で自分の尻の穴を広げ、少しでも楽に出そうとする。 

ぷ…ぬちみち…ぶじぃぃ… 
「う…うぅ〜ん…はぁ…はぁ…」 
すると顔しか出していなかったやや太目の便が4センチほど出てきた。 
しかし本番はこれからだった。 
まだエヴァンジェリンの尻穴から太目の便がぶら下がったままである。 

みちみぃち… 
「うぅん…はぁぁっ!」 
一気に気合を入れるために声を出し、腸内に残った便を排出しようと力むエヴァンジェリン。 
目をつむり、足を震わせながら腹部に力を入れる。 
そして次の瞬間、尻の穴にあったブレーキが一気に緩解したかのように5日溜めたモノを出す。 

みぃみぃち…ぼちゃん! みぃちちち…ぼちゃん! ぶっ!みちみちぃ…ぼちゃん! 
「はぁはぁはぁっ!…まだ出るな…」 
ぶぶぶ…みぃみゅち…ぼちゃん!! 

彼女の腸内に溜まっていた「モノ」は1本ではなく4つの塊に分けて出た。 
「はぁはぁ…ふぅ。」 
息を整え紙を取るためにさっきまで尻の穴を押さえていた手を前のほうに伸ばす。 

カランカランカラン…ブチ!ふきふきふき…ぽい 
自分の汚れた尻の穴を数回拭いて、その紙を自分の出した便の塊のうえに捨てる。 
拭き終わると脱いでいた高そうな下着を穿き直し、スカートを元の状態に戻して立ち上がる。 
自分の溜めていて出した「モノ」を見ながら、足で水洗のフラッシュバルブを押し 
臭気の原因となっている「モノ」を流り切るまで見てから個室の鍵を開ける。 
和式慣れしてないせいか足が痺れてよろけそうになりながらも、手を洗いトイレを出ると一人の男が立っていた。 

その男の名は「クウネル・サンダース」こと「アルビレオ・イマ」であった。 
「やあエヴァンジェリン。授業はまたサボリで?」 
「まぁな。お前こそこっちの校舎に何のようだ? お前の持ち場は図書館島だろう」 
「いやいや暇なもんでこのへんをうろついていたらあなたの声が聞こえましてね。」 
「は? 私はこの中にずっと…(はっ!しまった)」 
「だから待ってたんですよ。あなたが便秘かってことを聞きたくて…(笑」 
「き、貴様!」 
とエヴァンジェリンが顔を真っ赤にして笑っているクウネルに蹴りを入れようとするものの避けられた。 

「あなたの喘いでるところちゃんと聞こえましたよ(笑」 
とニヤニヤしながら話しかけるクウネルに対し、エヴァンジェリンは更に顔を真っ赤にして 
「うるさい!!」 
と目に涙を浮かばせながらもキックを見事に命中させた。 

END 



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