
807
●魔法先生ネギま! Hなクラスメートシリーズ 明日奈 編●
ある日の麻帆良学園中等部
ネギ「今日は朝から明日奈さんは機嫌が悪かったな・・・。何か悪いことしたのかな?僕。」
キーンコーンカーンコーン
休み時間
このか「へー明日奈ずーっと出てないんやー。」
明日奈「しーっ!このか声が大きいっ!」
ネギは偶然このかと明日奈の話を聞いた。
ネギ「そうか、明日奈さんが今朝機嫌が悪かったのは・・・。」
ネギはこっそり明日奈に呪文をかける。
明日奈(あれ? えっ?・・・・)
お腹が急にゴロゴロ言い出した。
明日奈(今朝食べたヨーグルト腐ってたかな? あ、でもヨーグルトは元々腐ってるから関係ないかな? でもそれ以外に考えられないし・・・)
そうこうしているうちにお腹の中は急降下・・・。
明日奈(まずい!早くトイレに・・・)
しかし、
キーンコーンカーンコーン
無情に始業のチャイムが鳴り響く。
明日奈(えー何で!)
授業開始。ネギが黒板に例題を書いていく。
ネギ「では、この問題を・・・・明日奈さん、答えて下さい。」
明日奈「何で私なのよ! 他の人を当てなさいよ!」
ネギ「何怒ってるんですか? 明日奈さん。」
明日奈「いちいち五月蠅いわね!ガキンチョのくせに!」
と言い合いになっていると、明日奈のお腹の中が急降下・・・。
明日奈(うっ! ピークが来た・・・。まずい・・・。)
いいんちょー「ちょっと、明日奈さん? ネギ先生をガキンチョ呼ばわりにするのはどーゆーことですか!」
明日奈(うっ、いいんちょー、今はあんたと言い争っている場合じゃない・・・。)
グ、キューキュルルルルーーーーー
明日奈「わ、分かったわよ!答えるわよ!」
明日奈が解答・・・。
ネギ「はい、正解です。」
キュルキュルキュルーーーーーー
明日奈(あーやばい。どんどん激しくなってくる・・・。この際トイレ行かして欲しいって言うか?)
次の瞬間
このか「ネギくん。トイレ行かして欲しいんやけど〜」
ネギ「え? あ、いいですよ!」
いいんちょー「ちょっとこのかさん。アナタ昨日も言いませんでした?」
このか「なんや、ウソやってバレてた?」
あはははははは〜
クラス中笑いが走るが、1人だけ笑えない人が・・・。
明日奈「何でよりによってこのかが冗談言うのよ? おかげで言い出せなくなってしまったじゃないのよ!」
クキュルルルルルーーーーーーーーー
まずい、まずすぎる。でも、このままじゃ・・・。
決死の覚悟で明日奈は、
明日奈「トイレ行かせて下さい!」
一瞬、教室が静まる。
いいんちょー「明日奈さん、2回目は誰もウケてくれませんわよ!」
明日奈「ちがう!本当にトイレに行きたいの!」
キューキュユユユウウウウーーーーーーーーー
いいんちょー「ネギ先生!だまされてはいけませんわよ!」
明日奈「ウソじゃないってば!」
いいんちょー「いいえ!ウソに決まっています!」
明日奈「だったら、いいんちょー! アンタも付いてきなさいよ!」
いいんちょー「何でアタシがネギ先生の貴重な授業を犠牲にしてまであなたのウソにつきあわなくちゃいけないんですか?」
キュールルルルルルルルルルルーーーーーーーーー
明日奈「う、ウソじゃないってば!」
明日菜は限界目前だった。
ネギ「明日菜さん、いいからトイレに・・・。」
明日菜がトイレに向かおうとするといいんちょーが明日菜の手をつかむ。
いいんちょー「行かせませんわよ! ネギ先生がいいと言っても、委員長の私が許しません!」
ネギ「あの、いいんちょーさん。明日菜さんはウソを言っていないと思います。」
いいんちょー「甘すぎますわ!」
キュールルルルルルルルルーーーーーーーーー
ますます大ピンチ
明日菜「はやくいかないと漏れてしまうでしょ!」
いいんちょー「だったらここで漏らしなさい!」
いいんちょーの言葉で緊張の糸が切れた明日菜は・・・。
キュルルルルルーーーーーーーーーーーブッ
いいんちょー「えっ?」
ブブッーーーーブーーーッブリブリブリブリブリーーーーーブブブブブブブブブーーー
いいんちょーの言うとおりに教室で漏らしてしまった。
ブブブブブブブーーーーーーーーーーブリブリブリブリブーーーーー
いいんちょー「ま、まさか・・・本当に・・・。」
教室中に明日菜の排便音と臭いが広がる。
ネギ「ああーーーーどうしょうーーーー!!!!」
明日菜「あ・・・・中学生にもなってパンツはいたままウンコ・・・ウンコを漏らすなんて・・・。いいんちょーが止めなかったら・・・。」
いいんちょー「あ、ご、ごめんなさい。わたくしったらてっきりウソだと思っちゃって。本当だったのね。」
ビチビチウンコを漏らしたまま明日菜は立ちつくす。白いパンツはウンコで茶色に変色してしまっている。
いいんちょー「まあ、とりあえず落ち着いて、明日菜さん。」
明日菜「この状況で落ち着いてられるか!」
いいんちょー「まあ、とりあえず座って気持ちを落ち着かせて・・・。」
いいんちょーは明日菜をイスに座らせる。
グチョッ・・・ウニューーーーーッ
明日菜のパンツの中で漏らしたウンコが明日菜とパンツの間で潰され、行き場を無くした
ウンコがパンツの脇からはみ出してきた。
明日菜「ちょっと!アンタのせいでますます恥ずかしい事になっちゃったじゃないのよ!」
いいんちょー「あ、ごめんなさい。わたくしウンコを漏らしたことがなくて、ウンコがどういう状況か分からなくて。ウンコを漏らした明日菜さんが・・・。」
明日菜「ウンコウンコ言うなっ!」
いいんちょー「だって私のせいで明日菜さんはウンコを漏。」
明日菜「だーーーーーーっ!それ以上言うなーーーーー!!!」
いいんちょー「とりあえず、今からトイレに行きましょう。」
今更行ってどーなると言うんだ?
立ち上がる明日菜。しかし、明日奈が漏らしたウンコの重みで明日奈のパンツが徐々に下にズレてきている。
いいんちょー「仕方ありませんわ。もうここでパンツを脱ぎましょう!」
明日菜「あんた、いきなりなんて事言うのよ?」
いいんちょー「ここで処理しちゃえば移動の手間も省けますし、幸いネギ先生もどこかへ行ってしまわれたようですし。」
明日菜はしぶしぶウンコを漏らしたパンツを脱ぐ。
と、その時
高畑「明日菜くん。ウンコ漏らしたんだって?」
ネギが高畑先生を連れて来た。
明日菜「!!!!」
明日菜は高畑先生にウンコ付きのパンツを見られただけでなく、ノーパンまで見られてしまったのだ。
ネギ「もう、どうしたらいいか分からなくて。タカミチに相談し・・・えっ?」
明日菜がネギの肩に手を置く。
明日菜「・・・・ブッ殺す!」