
ISS
ネギ&さよ
…AM7:30
「なんだと!?幽霊に実体をもたせる魔法薬がほしい?正気かぼーや…?」
ネギが突然持ち出した不可解な質問にエヴァは困惑した。
「はい、相坂さんが自分も学園祭のお手伝いをしたいって言ってるんです」
ネギたち2-Aのお化け屋敷は外見こそ出来あがっているものの、中身は全く出来ていなかた。今夜も徹夜作業なのである。そこにさよが自分も手伝いたいとネギに言ってきたのだ。
「ふん、まぁ出来ないことも無いが…じゃあ6時にもう一度来い。料金はたっぷりと
いただくからな!」
エヴァがわざと凄んでそう言うと一瞬ネギの顔が青ざめたが、
「はい!ありがとうございます!!」と言って学校へと向かった。
…PM6;13
ネギは再びエヴァの家にやってきた。中に入ると、エヴァは何やら人形らしき物を
作っていた。 「マスター、魔法薬はできましたか?」
ネギがそう言うと、「ああ、出来たことは出来たんだがな…これだ。」といって
淡いピンク色のぼんやり光っている液体の入った試験管を3本取り出した。
「だが注意がいくつかある。1つは、1日に1本だけしか飲むんじゃない。絶対だぞ!
2つめはこれの効き目は4.5時間で切れてしまう。3つ目は絶対にこれを生きてる人に
飲ませるな。…この3つだ。」、と言ってネギに渡した。
「うわぁ!ありがとうございます!さすがマスターですね!!」
しかしネギはこのあと料金としてたっぷりと体液を搾られたのである。
PM8:00
ネギが2-Aの教室につくと、クラスの皆はもう作業に取り掛かっていた。
まき絵の「あーん、終んないよぅ〜!!」などと言う声が情けなく夜の教室に
響いている。扉の影からさよがふわふわとネギに近づいて来た。
「あのー…ネギ先生?私も何か手伝えるようになりますか?」 おずおずと聞く。
「はい、これを飲んでください。エヴァンジェリンさんにつくって貰いました。」
「わぁ!ありがとうございます!!これを飲めばいいんですね?じゃあ頂きます」
魔法薬を飲み干したさよの体が一瞬ぱっと明るく輝いた。足元を見ると、
いつもははっきりしない膝より下の輪郭がくっきりと、上靴まではっきり見えている。
「相坂さん、これを持ってみてください。」 ネギは懐中電灯を差し出した。
さよがそれを掴む、ネギが手を離すと懐中電灯はさよの手によって空中に留まった。
さよはそれを右手左手と何回も持ち替たあと、ネギに飛びつかんばかりに喜んで
礼を言った後、皆と一緒にお化け屋敷を作り始めた。
「うわぁ!!さよちゃん行き返ったの!?」「この前みたいな念力?」
皆はさよが実体を持っていることにびっくり仰天である。
「よかった…これもマスターのおかげだ」 そう独りごちて、ネギも手伝いをはじめた。
しかし、1時間ほどするともう皆くたくたである。
「あ〜ん!もうだめぇ〜」
「疲れちゃったよ、ちょっと休憩しない?」
そんな言葉が飛び交う。するとクラスのまとめ役のいいんちょこと雪広あやかが言う。
「しょうがないですわね…それでは15分ほど休憩にしますわよ」
「やった〜…」 みんな床に這いつくばった。もちろんネギもだ。
すると、さよがネギのところへやってきた。
「あのー、ネギ先生。ちょっと来て頂けますか…?」
「え、なんですか?」 ネギはさよに連れられてひとけの無い教室に着いた。
さよが予め念力(?)でカギをあけていたのだ。
「あのー、今日は本当にありがとうございます。私なんかのために手間を掛けさせてしまって、
それで何かお返しがしたいんです。………私…ネギ先生のこと…す、好きなんです!!!」
「あ、相坂さん!?んぐっ?」
突然抱き着いてキスをしてきたさよにネギは悶絶した。さよの方は初めてのキスだったので
どこかぎこちないものがあったが、目を瞑ってネギの唇の感覚を楽しもうとしていた。
ネギは初めてではないものの、やはり緊張するらしく冷や汗をかいていた、
「ネギ先生…こっちも…お願いします…」 さよはキスをしながらそういって
ネギの手を自分の胸へともっていった。ネギはぼんやりした意識の中で、さよの胸をいじり始めた。
少し小さめのその乳首をくっとつまんでみる。
「あっああんっ!!」
さよの体がぴくっと震えた。
「あ、ご、ごめんなさい。痛かったですか?」
「いえ…大丈夫だからもっと触ってください」
ネギはその言葉に安心したのか、手の動きを激しくする。
「はぁぁっ…ああっ……ああんっ…気持ちいい…ですぅっ…」
さよは目にうっすらと涙を溜め、はぁはぁと荒い息をしながらしごかれるごとに震えて、
体中で快感を感じていた。そして耐え切れなくなったのか自分の右手を股間にパンツの
中に持っていき、秘裂をいじり始めた。粘液でぬるぬるになった所に中指をぐっと入れて、激しく動かす。
「ふあああっ……んあっ…やだぁ…はああんっ…あああっ…はああぁぁぁっ〜!!」
体中を強く震わせてイッた。力の抜けた口元から涎が一筋落ちる。
「だ、大丈夫ですか?」 やり過ぎたと思ったネギは心配そうに尋ねる。
「あ…はぁ…はぁはぁ、い、いいんです。あの、それで今度はネギ先生をここに……」
さよはそういってパンツを脱ぎ始めた。パンツはぬるぬるした粘液でぐちょぐちょになっていた。
ネギもズボンとパンツを脱いで、自分のモノをさよの秘裂にあてた。
「じゃあ…最初はゆっくりいきますね」 そういってゆっくりと入れたいった。
「あっああっ……んんっ…い、いたっ!」 やはり初めてはかなり痛いらしく、喘ぎながらも
時折苦しそうに顔をしかめる。
「ごめんなさい!やっぱりやめたほうがいいですね…」 ネギが心配そうに、しかし残念そうに言った。
「いえ、いいんです。続けてください」
「でも……。」
「私、先生のことが好きなんですから!!」 ここまで強く言われればやめるわけにもいかない。
「解りました、でも痛かったらいってくださいね」 そういってまた腰を動かし始める。
初経験であるさよの中は、数え10歳のネギでもきついほど締め付けが強い、
時折更にきゅうっとし締め付けてくる。
「あっ…相坂さんっ……きついですっ…」
「んああっ…ネギ…せんせえっ……はああんっ…きもち……いいっ!」
ネギは締め付けからくる強烈な快感に顔をしかめ、更に快感を得ようと腰を動かしつづける。
さよは膣の内壁を擦られる感覚にぶるぶると体を震わせていた、そのかおはいつもの
暗い幽霊の顔ではなく、確かに快感に支配された女の子の顔であった。
「はあんっ……あああっ…あっ……ふああっ…んあっ…いやぁ……ああんっ」
「あ、相坂…さんっ……あついですぅっ……」
「ふああっ……わたし…おかし…く……あああっ…はぁはぁ……」
さよの閉じた目からぼろぼろと涙が流れる。口からは涎が一筋と激しい喘ぎ声が流れ出ていた。
「ああっ…ぼく……もうイっちゃうぅ…うわあぁっ」
ネギはさよの中に精を放った。ネギのモノがさよの中でびくびくと動く。
するとさよも達したのか、膣がぎゅうっと強く収縮して、体がぐっと反り返った。
「んああっ……あ、はあああぁぁぁぁ〜っ!!」
ひときわ大きな喘ぎ声が夜の教室に響いた。さよの旧式の長いスカートは愛液で
ぐしょぐしょになっていた。
この時二人は、学園祭の徹夜作業がいつまでも続けばいいのにと
ひそかに願っていた。
〜fin