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「今日も暑いなぁ。」ネギ先生は「日本の夏」初体験です。 

Wales(ウエールズ)は大英帝国(The United Kingdom of Great Britain and Northern ireland )の南側、暖かい地方とはいえ、北緯51度から54度付近。 
日本の北海道のもっと北に位置します。 
つまり夏、北海道より涼しいところに住んでいたんです。 

おそらくエヴァンジェリンさんの先祖がいたと思われる Scotland はもっと北、北緯57度付近なんですけどね。 

今日のネギ先生は、上は半そでワイシャツを着てはいますけど、 
この間、授業中「暑い暑い」と言っていたら、 
エヴァンジェリンさんが「キルト」を貸してくれたので、それを着ています。 
一応、正装、ですから。 
もちろん、スーツ上下、ネクタイ、トランクス(パンツ)は荷物として、もって行きます。 
何かの用事で必要になるといけませんから。 

明日菜さんが新聞配達から帰ってきました。 
「さぁ。学校に行くわよ。 
 ってネギ、なに、その巻きスカートと肩にかけたキルト地の布。 
 あんた、日本の暑さでパーになった?」 
「いえ、これKiltっていう、ちゃんした男の人の服です。 
 日本ではBagPipeって言う大きな音のする笛の演奏者の服で、見たことあると思うんだけど。」 
「だからって、これから先生をしに学校に行くのに?」 
「生徒達に、ぼくの産まれ育った国のこと紹介できると思って。」 
「まぁ、良いわ。時間が時間だから。遅刻しないように。」 

こうして、木乃香ちゃんとカモくん3人+1匹で寮を出ました。 

さぁ、駅です。 
電車を降りて、改札口を駆け抜けようとした、その瞬間 
キルトは自動改札機に引っかかりました。 
「びたぁ!」 
杖が、服を入れた袋が、服が 駅に散らばるのと同時に、 
「兄貴」「ネギっ!」「ネギ君」 
2人と1匹が助けようとした時はすでに遅く、 
ネギ君の後ろを走って着た生徒達がけつまずいて次々に重なって行きます。 

「くくくっ。坊や。くくくっ」 
物陰から、エヴァンジェリンさんが、見ています。 

駅で、皆で協力して何とか圧死だけはしなくて済みましたが、骨折や打撲など、けが人はいます。 
けが人は、怪我をしていない生徒たちが保健室に運んで行きます。 
ネギ先生は幸い、無事でした。 

駅での騒ぎが落ち着いて、時間としては遅刻ですが、でも生徒は待ってます。 
駆け出す明日菜さん、スケートの木乃香さん、そうして慣れないキルトのネギ君。 

さすがに、校舎までの間で何か起こそうとは思わないエヴァンジェリンさん。とりあえず校舎屋上に。 
茶々丸さんは教室に行きました。 

走るネギ君に 
「おーすネギぼうす。何その格好」 
「ネギ君おはよー。いつ女の子になったの?」 
「ネギ先生、おはようございます。今日はキルトですか?出身はスコットランドでしたっけ?ウエールズでなくて?」 
「きゃー キルトのスカート、ますますカワイイ。」 
生徒達が思い思いに朝の挨拶をしながら、一緒に走ります。 

ただ、さっきの重ねもちで、全身痛いので、走るのがいつもより遅いんですけどね。ネギ先生。 

学校は、目撃した生徒達が職員室に行き話をしていました。 
もちろん駅からも保健室からも連絡が来ます。 

中学では、ネギ先生が遅れると聞いたので、源しずな先生と高畑・T・タカミチ先生が、代わり教室に行きます。 
そしてホームルーム。 
練繰茶々丸はいますが、エヴァンジェリン・AK・マクダウェルがいません。 
呼んでくる様にいわれ、迎えに行く茶々丸。 

茶々丸が出て行った後で、当然のように、「時間ギリギリでなくて、1本か2本、早い電車でくる事」といわれます。 
でも、今教室にいる子達は、余裕組で、時間ギリギリ組は駆けて来る最中か、保健室で手当てを受けてるのですけどね。 

教室に駆け込んでくる生徒達とネギ先生。 
反対方向からは、不機嫌なエヴァンジェリンと無表情な茶々丸。 

そこに、しずな先生とタカミチ先生を見つけて 
ネ「どうもすみません。」 
し「いえ、良いですけど、余裕を持って学校に来てくださいね。ネギ先生。」 
タ「ところで、今日はスーツでなくてキルト? 
 確かウエールズではキルトを着ないはず。キルトを着るスコットランド民族とは、同じ島国でありながら、戦いばかりで。」 
ネ「はい。でも、暑くて。日本の夏は。 
 暑い暑いと言っていたら、エヴァンジェリンさんが貸してくれたんです。 
 授業には関係ありませんけど、僕の産まれた国の事、皆さんに知ってもらうのも良いかなと思って。 
 スーツはちゃんと持って来てます。ここに。ホームルームが終わったら着替えてから授業にしようと。」 

エヴァちゃんは心の中で思っています。 
「ふん。そのままで日が沈むまでいさせてやる。」 

し「私はかまいませんよ。3年A組だけなら。その服で。」 


ホームルーム終了のチャイムが鳴りました。 
し「それでは、私は戻ります、授業は高畑先生が行うかネギ先生が行うかは、お二人で決めて下さい。」 
ネ「では、着替えてから授業したいと思います。」 
生徒達から誰からともなく 
 「え〜、着替えないでいいよぉネギ君。カワイイじゃない、チェックのスカート。」 
 「だめだよ。やっぱり男の子だもん。スボンだよね。」 
 「ネギ坊主の産まれた国は男がスカート着るのか?」 
 「みんな女装してるの?」 
例によってワイワイ、ガヤガヤ。 
タ「静かに」 
 「ネギ君、遅れちゃうから始めてください。着替えは、3Aが終わってからでいいから。」 
騒ぎも収まって、授業が始まりました。タカミチ先生が一緒の。 
明日菜さんが張り切ったのは書くまでもないですね。 
ネ「教科書○×ページで・・・」 

ネ「えー、ここで大切なのは・・・」 
黒板に向かって−−と言っても、例によっていいんちょが最初の授業の時に準備してくれた踏み台に乗って、さらに背伸びして−−さらさらと書きます。 
キルトの事をすっかり忘れたネギ君。 

でも一番前の席の生徒からは、脛、膝の裏だけでなく腿も見えます。 
「ネギの脚、スベスベで美味しそう。もっと短いの着てくれないかな。」 
「ネギ君膝丈スカートが似合う。ミニだと可愛いかな?」 
「悔しい。私よりキレイな脚してる。」 
「今度の部活で、ネギ君にミニワンピ作ったら、着てくれないかな」 
ほとんどの生徒が、ネギ君の脚の美しさにうっとり。 


報道部の朝倉和美さんは、なんとかして、ネギ先生の授業中のキルトから出る脚の写真を撮りたくて、タカミチ先生の様子を伺っています。 

例によって長谷川千雨はイライラしてます。 
「今日、帰ったら、誇張して書いてやる。女装先生の事」 


なんだかんだと時間が過ぎて、休み時間に。 
エヴァちゃんがネギ先生に話しかけます。 
エ「どうだ、キルトの着心地は。」 
ネ「すっかり忘れてました。でも、涼しくて良いです。ズボンより。」 
エ「そうだろ。こんな着心地の良いものを、ウエールズの人たちが着ないのはもったいない気がする。」 
などと話してるうちに2時間目のチャイム。 
ネギ先生は仕方なく次の授業のクラスに向かいます。 

「まぁ。時間が有っても脱げないんだけどな。そのキルトは私の思いで動くからな。」 

2時間目が終わるころになると、中学3年全員と、ウラスレ高校の一部、ドッジボール部の人たちを中心に 
「ネギ先生はスカートが似合う脚をしてる。」 
というウワサがたち、その御美脚を見学したいがために、生徒が授業の質問に来たり、寄ってきたりします。 

結局、放課後まで着替える余裕はなく、キルトで過ごす事に。 
あ、裏ではエヴァちゃんが糸引いてます。積極的にウワサ流したの彼女ですから。 

帰りのホームルームで朝倉さんが質問します。 
「あの。。。キルトって、パンツ着ないって聞いたんですけど本当ですか?」 
「はい。そうです。正式には着ません。」 
「今は、どうしてますか」 
「え?」 
「あの。下着。」 
「正式な着方してます。」 


「えー!?ノーパン?」 
「うそー」 
「冗談だよね?先生?」 
また、例によって、騒動になりました。 


放課後 
「パンツ着るのっていつからの習慣なんだろう?」 
という話になり、図書委員、図書館探検の合計4人が調べに行きました。 

長谷川さんと図書以外の生徒はネギ先生を囲んだので、軟禁状態になりました。 
一番大きな目的は ネギ先生を超える スベスベ脚になりたい乙女心。 


めずらしく、相坂さよさんが話しかけます。 
趣旨は、 

1、相坂さんのおばあちゃんのお友達は、田舎で農業をしているが、ノーパンに服を着て仕事をしていた事。 
農作業中に催すと、田畑にお尻を向けて中腰になって、すそをめくり、畑に向かって勢い良く小水を出していたこと。 

2、浴衣や着物は、ノーパン、ノーブラで、腰巻きを巻いて、着るのが当たり前だった事。 

3、女子小用便器で、立ったままで行うのは、日本では普及していないが、諸外国では当たり前のこと 

4、昔ヨーロッパ貴族のご婦人などがスカートを、中に「木で作った型骨」を入れて、広げていたのは立ったまま、大小を出すためだったらしい。 

などでした。 
そんな所に、図書館組が帰ってきました。 

1、洋服が日本に入ってきた頃は、スカートはノーパンで着てた。 

2、最初にセーラー服を女学生の制服として導入したのは福岡女学院。 
 そのころ女性に下着をつける習慣がなかったので、 
 学生には校則で「猿股」の着用が義務付けられた。 

 この後、女子学生服は「セーラー服、スカート、猿股」で普及した。 

3、セーラー服の特徴であるセーラーカラーは、 
  1.汚れやすい襟を取り外して交換できる。 
  2.海に投げ出された時にエリをひろげて拡声器としてつかう。 
  3.事故や痴漢に遭ったりした時、慌てずに襟を立てて大声で助けを求める。 
などのためにある。 
  1.三角の襟口は海に投げ出された時に服が泳ぎの邪魔になるので、簡単に引き裂くことができるようになっている。 

などがわかりました。 

1920年(紹介した女子校の制服制定時期)というと、 
相坂さんがいた1940年の20年前、確かに時期的に「ノーパンが常識」の世代。 

ここで思わぬ方向に話が行くのは3Aの体質。 
今までも、 
「お風呂」では「胸が大きい子がパートナーになれる」 
とか 
「ネギ王子は舞踏会でパートナーを選ぶ」 
とか 
「木乃香さんが着物で誘惑した」 
など出てくるのですが、今回は 

「ネギ先生は、キルトでノーパンが好きな服装らしい」 
から始まって 
「ネギ先生のパートナー候補は、特に用事がないときは、パンツやブラを着ない娘だ」 
と、いつの間にか、変わってきました。 

早速実践。 
 授業中はノーパン。廊下に出るときは着る。 
 寮に帰るとブラをはずして、パンツを脱いで生活。 
「ネギ先生を元気つける会 in 大浴場」では今まで水着だったのが「全裸」 

そのうち、学校の廊下や階段、また通学でも「ノーパン」の子が出てきます。 
少しでも気に入られたい一心で。 


こうなると、腕や脚、脇の下と同じように、気になるのが毛。 
中学生とは言っても3年生になると、人によっては目立つので、ほっておくわけには行きません。 
階段ではパンツを着る組はさほど気にしていませんが、ほぼ終日ノーパン組は気にします。 
他の体毛と同じようにキレイにそり落とします。 


あ!エヴァンジェリン、明日菜、千雨、は残念ながら下着を着てます。 

でも、いいんちょは積極的になってます。まじめなのが売りなんですが、それよりネギ君の心をつかむ事が大事なのでしょう。 

バカレンジャーも夕映、明日菜、 以外の3人は、以前図書館島で沐浴中見られてるので、いまさら、隠す必要はないと思っているのでしょうか? 
教室内や寮の自室でノーパンでいることに抵抗が無いようです。 

鳴滝姉妹は背丈が同じくらいの先生に好意をもっています。 
先日、世界樹でホッペを奪ったのも、大好きだからです。 
実際、「できれば、先生と2人部屋の同室になって毎晩先生を抱いて寝たい」と思ってます。 
姉妹でも、相手はライバル。どっちが「大人の味?」どっちが「意外とテクニシャン」? 

ネギ先生が自室に戻ってお仕事を、明日菜さんと木乃香さんが同じく勉強している頃 
エヴァンジェリンさんと茶々丸さんは、なにやら学園のコンピュータを使っています。 
「坊やが部屋に戻った。キルトは脱いだ。」 
例の魔法のキルトは、そのキルトの状況を逐次エヴァンジェリンさんに報告しています。 
「じゃぁ、我が下僕、4人に手伝ってもらおう 
 茶々丸、今はどこなら安全なのか?」 
「室内プールです。マスター。 
 プールの設備のすべての制御は私が、遠隔制御で行えます。 
 今のところ、利用者も、利用予定者もいません。」 
「よし。他の者が入室できないように鍵をかけておけ。」 

まき絵、アキラをはじめ、4人が(23時間目、24時間目参照)ネギ先生を呼びに行きます。 
「先生、暑いから、プールで一泳ぎしない?手続きはしておいたから。」 

何か変だな。ネギ先生は4人に何かを感じました。 
肩にいるエロオコジョに 
「カモ君。何か変でなかった?」 ヒソっ 
 「・・・兄貴、わなかも」 こそっ 

「わかりました。では水泳着をもって行きます。先に行って待っていて下さい。」 

「姐さん、手伝って」ぼしょ 
「何よ?」 
「多分エヴァンジェリンと茶々丸が」コソリ 
「わかったわ」 

エヴァンジェリンの逆恨みに付き合う事に、気が乗らない茶々丸。 
一度、ネギ先生、明日菜さんと単独で戦ったとき、ネギ君のやさしさと情けを感じた茶々丸 

情けは人のためならず(ちゃんと辞書見て、意味を調べておいて下さい。 >>all) 

というか、心からネギ先生を好きになっている茶々丸 
だけど「恋愛」という事を、プログラムも、学習もしていない茶々丸。 

ネギ先生が動けないようにし、マスターに生け贄として貢ぐのが今日の仕事。 

気が乗らないけどショウガナイ。 

アキラが合鍵で開けて、4人が、茶々丸さんとエヴァンジェリンさんを迎える準備を整えました。 
今は4人とも全裸、そこに登場。 

「マクダウェル様、ごきげんよう。」4人の声がハモリます。 
魔法によって、水着が着せられます。 
と言っても、胸がやっと隠れる小さい布とパレオ。 
4人で、プールサイドに並んで、獲物を待つ事に。 

茶々丸さんは例によってメイド服。 
エヴァンジェリンさんは、大人でボンテージ。 
2人は離れた場所に行って待ちます。 


「何話してるん」 
 「あ、一緒に泳がないかって」 
「うちも 一緒に行きたいところやけど・・・、夕飯の準備もあるし遠慮しとくわ」 
 「じゃぁネギとエロオコジョとで行ってくる。」 
  「カモっす 姐さん」 

銃と杖、魔法薬など小物を持ってプールに向かうネギ先生。 
2人とも万が一を考えて自室で着替え、タオルと帰りの着替えなどを持ち 
カモ君が続きます。 

「坊や、良く来たね、パートナーも一緒か? 
 先日のお風呂の時のようには行かないからな、今回は。」 

「あんた 誰」 

「神楽坂 明日菜か。皆の前では こっちの姿だったな」 
   「ぼわん」 
「エヴァンジェリン!!」 


「さぁ。行け、我が下僕よ」 

「せんせい あそぼ」「明日菜ちゃんもあそぼ」 
「なにやってるの あんた達」 
一番近くにいた、まき絵に、明日菜の蹴りが入ろうとした瞬間。 
例のリボンで脚をひっかれられ、振り回されて 
「どっぼ−ん」プールに、しかもちょうど真ん中に沈む明日菜 
「あ。姐さん」物陰から顔だけ出してるエロオコジョ。 

亜子 
「脱がしちゃおう」 
「うわーん」 
アキラ 
「また、色々なもの持ってきてる。泳ぐのに邪魔だよ」 
まき絵 
「そうそう、男の子だから裸で良いよね。」 

瞬く間も無いくらい早く、丸裸に。 
「ネギ君!」 
背中から抱きつく アキラ。 
「む。。。胸が背中に。。。」 
そして乳首を亜子がなめたり触ったりし始めました。 
「ここ。美味しそう」 
まだ小さいソーセージのようなそれを咥えて、舌で刺激を与え始めます。 
同時に片手で袋と玉を。も片方で、校門の周りを刺激します。 

「やめて下さい、やめて。はぁん。」 
ネギ君は言葉とは反対に、体中が敏感になってきます。 
いくら女の子といっても年上の3人に同時に攻めらては、身動きできません。 

アキラ 
「はぁん て女の子みたいにかわいい声、やっぱり先生はかわいい。」 
さらに強く抱きしめます。 

まき絵は明日菜をずっと見てます。 
やっとの思いで、プールから出てきた明日菜を、再度リボンであしらって 
「ざっぱーん」またも狙い通り、プールの真ん中に 

「水の中がお似合いよ アスナのおサルさん」 
(図書館島の「英単語の意味 ツイスター」参照) 

「程よく硬くなってきたから、アキラ、亜子、寝かせて。」 
3人に押さえつけられ、プールサイドに仰向けに寝かされたネギ君 

寝かせた後、亜子は顔の上に胸を乗せて、手と口で胸を刺激し続けます。 
アキラは、脚の上に座り、手を押さえつけます。 
「嫌です、やめてください。」 
と叫ぼうにも、亜子の胸に抑えられて言葉になりません。 

そして、ネギ君のその硬くなったものは、飲み込まれます。 
「気持ち 良い」 
と言いながら腰を降り始めます。 
「ちょっと。あ、先生と生徒なのに」 
言葉にならない声。 
しばらくすると、あの特有な躍動とともに、ネギ君のものから白濁液がいっぱい出てきます。 

その間、明日菜とまき絵はプールの中で戦っています。 
水の中なので、明日菜の。あの切れのある蹴りは出せません。 

一方ネギ君攻撃は選手交代、今度は亜子が下半身を虐めはじめます。 
咥えて、なめて、硬くなるまで3人で刺激し続けます。 

エヴァンジェリンと茶々丸は様子をみています。 

ふと。まき絵が明日菜のパンチで、壁に頭をぶつけました。 
水の中なのでさほど勢いは無かったのでしょうけど、気絶しました。 

明日菜は引き上げるとプールサイドに寝かせてネギの元に駆けつけます。 
「なにやってるの、あんた達。」 
アキラに蹴りが入ります。 方向と狙いは確か。 
アキラをプールに沈め、勢いで 明日菜もプールに落ちます。 

でもさすがにアキラ、水泳部、すぐに体制を整え、明日菜に攻撃を仕掛けます。 

一方、ネギは、 
仮であったとしてもパートナー契約した相手が戦っているのに、その相手とは、いまだ唇を重ねる事すらしていない事。 
なのに、それ以外の人と、性交した、しかも、生で、中に出してしまったこと。 
それも、本人の意思でなく、おそらく、エヴァンジェリンの操作で。 
それは、多分、彼女が100年もの間に身つけた性技で、攻めてくる事。 
しかも同じ日に2人の相手をしたこと。 

などで混乱しています。 
その混乱の最中も、生徒からの刺激で体は反応してること、も混乱になっています。 

でも、体は頭とちがい、また白濁液を自分の、他の生徒に、生徒の処女を取るのと同時に、いっぱい入れました。 

何よ、ネギったら、「パートナーは結婚相手みたいなもの」って言いながら、他の女と交尾して。 
確かに仮契約時、おでこに接吻したしたけど、あれは、ネギから正式にパートナーを頼まれる時に、唇を重ねたかっただけなのに。 

明日菜さんは、嫉妬に狂っています。 
もともと破壊力があるのに、ジェラシー・シナジー・パワー(嫉妬の相乗効果による破壊力)でアキラさんをプールの中から投げ飛ばします。 
勢いあまって、プールサイドを通り越して、更衣室のドアに激突。 
扉はその勢いで、外れました。 
急いで近寄りましたが、外から見た感じでは得に怪我などは無いようです。 

残りは2人、ネギ君は快感のあまり、あえぎまくっています。 

  茶々丸さんは5人の行動を見ながら考えます。 
   「人は、仲良くなると、相手の体をああやって、こういう反応するのね。」 
   「今日の明日菜さんこの間よりパワフル。何が違うの?」 
   「戦いでなくて、本当に仲良くて行うなら、もっと違うのかしら?」 

ネギ君の体をまたいで座り、さっきの白濁液をネギ君の体にポタポタ落としながら 
体中をまさぐっている女2人に対しても、嫉妬心炸裂。 

「何よ。私以外の人に童貞をささげるなんて。不潔。」 

ネギ君の体以外、見えていないのを幸い、静かに近か付き。 
両手、同時に、にぎりこぶしを頭のてっぺんに「ごつっ」。 
2人が気を失ったところで、 

ネギ君に3往復ピンタ! 

はっ と我に換えるネギ君。 


ほぼ同時に 
「殺るぞ、茶々丸」 
  「ハイ」 
「リク・ラク・ラ・ラック・ライラック!!」 
  「明日菜さん、ネギ先生、失礼します」 
プールサイドを飛んでくる茶々丸さん。 

「来たれ氷霊 大気に満ちよ、白夜の国の氷土と氷河を」 
唱えながら飛んでくるエヴァンジェリンさん 

明日菜さんとネギ君の前に茶々丸さん着地 
と同時に明日菜さんが駆け寄り茶々丸を攻撃。 
投げ飛ばしあい 3人ともプールに落下 
「凍る 水溜り」 
飛びながらプールを指差す。 
「し、しまった、茶々丸!」 

エヴァンジェリンさんの誤爆。なんと茶々丸さんの周りを氷にしてしまいます。 

明日菜さんネギ君は危機一髪、凍りつく前に茶々丸さんを足蹴にしてプールサイドに。 

明らかに自重(体重)や浮力の差。 
それだけでなく、 
ネギ先生や明日菜さんを攻撃したくないから、逃避したとも考えられます。 

自分の回りだけの氷なら、茶々丸さんの力を使えば溶かす事はできるはず。 



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