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エヴァ&ネギ 特別授業
「なぁなぁアスナ〜。ネギくんは〜?」
木乃香が心配そうに尋ねる。そう、今日はエヴァの修行はないはずなのだ。
「さあ・・ちょっと散歩に行くっていってたけど・・・。またどこかでグズグズ
泣いてるんじゃないの?あいつのことだし・・・」
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ちょうどその頃、ネギはあのボトルシップのようなエヴァの別荘で激しい戦闘訓練を
受けている真っ最中だった。
「魔法の射手、連弾・氷の17矢!!」 容赦無いエヴァの攻撃がネギを襲う。しかし
ネギの成長振りは目を見張るものだった。
「魔法の射手、連弾・雷の17矢!!」 すぐさま攻撃魔法を打ち返す。
だがやはり老練な真祖の吸血鬼と人形2人なはかなわず、蹴飛ばされ。殴られ。
「氷爆!!」
「うわぁぁぁぁぁぁーっ!!」
「来れ氷精、大気に満ちよ、白夜の国の凍土と氷河を、こおる大地!!!」
「うひゃーーーん」 地面にたたきつけられたところに
「来れ虚空の雷、なぎ払え、雷の斧!!!」
「・・・・・・ううっ・・しび・・れるぅ・・・・・」 と、こんな具合である。
「なんだなんだ、たった12分じゃないか・・・もう一ヶ月はたってるんだぞ!!」
エヴァは満足というものを知らないようだ。
「うっ・・・・」
「大丈夫ですかマスター?少しやりすぎでは・・」
激しくしすぎたせいか、エヴァはよろめいて茶々丸に抱きとめられる。
「そうだな、今日はたっぷりと支払ってもらうぞぼーや。」
「そんな・・・昨日あれだけ吸ったじゃないですか!」
「今日のは別途料だ」
「そんな・・・昨日あれだけ吸ったじゃないですか!」
「今日のは別途料だよ、ぼーや。」 エヴァは昨日も修行の終わりに、ネギから
顔が真っ青になるほど血を吸ったのである。先ほど茶々丸が機能調整のために
大学部の研究室に帰った今、冷静にエヴァを止める者はもういない。
「ひぃぃぃっ!!エヴァ・・いや!マスター!!や、やめてくださいよぅ〜。」
あまりにもじたばたするネギに耐え兼ねたエヴァは・・・・・・・・・・・
「ギャーギャーやかましい!!・・・・まぁさすがに今日はマズいか・・・。よし!
ぼーや、血の代わりに貴様のその生きのいい精をもらってやろう。」まだ10歳の
おこちゃまには考えられない代償を持ち出した。
「え!精って・・・・。」 とんでもない代償に絶句するネギ。
「ふふふ・・・・勉強が足りんなぁぼーや。貴様の精液に決まっているだろう?」
「!!!!」
そう言うと、エヴァはネギのズボンを止めるまもなくずりおろした。すると、いかにも
10歳という感じのちょこんとしたモノが目についた。
「ふん・・・・いくらヤツの子供だと言ってもまだまだガキじゃないか。」 そういって
ネギのモノをギュっと鷲づかみにした。
「うぐぅ・・・っ。」 いきなり敏感なところを掴まれ、ネギはうめいた。
と、あることに気がついたエヴァは、その手を離した。
さっきの刺激は(ネギには)快感というよりは苦痛だったのだが、ネギのモノは
何に反応したのか、徐々に硬く、太くなっていく。エヴァは笑みを浮かべて
「ほほう・・これは期待出来そうじゃないか。では始めよう。」と言うと、それを口に含んだ。
「ひゃあぁっ・・・・ううっ・・」 経験したことが無い感覚がネギを襲った。エヴァは
それを尻目に出し入れを繰り返す。
「うあっ・・・マスターやめっ!!!・・・・ひゃうっ!!・・・あううー!!」
言葉にならないネギの喘ぎ声が、二人っきりの秘密の塔に響いた。
1分も経っただろうか、ネギは着実に頂点への階段を登っていた。
「マスターっ!!・・・あうっ!!何か出そうですっ・・うわあああっ!!何か出るぅーっ!!!!」
ついにネギは頂点に達し、エヴァの口の中に精液を打ち出した。エヴァはそれを
こぼすことなく全て飲み込む。
「ふふふふ・・はははは・・・・さすがはヤツの息子だ!!この魔力!!すばらしいじゃないか!!」
全身力が抜けたようにぐったりしているネギの傍らでエヴァは一人ハイになっている。
「マスター・・・・・・。ひ・・・ひどいですよぅ・・・。うっぐ・・・いきなり・・・・あんな・・・。」
何がなんだか分からないままイかされたしまったネギは、座り込んでしまっている。
「どうしたぼーや!!もうへばってしまったのか?精の次におまえの『始めて』も貰ってやる。」
と勢いで言ったものの。エヴァもこれにはさすがに気がかりになった。
「心配するなぼーや。今度はおまえにもいい目をみさせてやる。」
「ひっく・・・ホントですか・・・・?」
「ふふふ・・・・これからが本番だよ・・・。」 そう言うとエヴァは自分のショーツを
脱ぎ始めた。
「!!!!。な、ななな、マスター何を・・・・」
いきなり脱ぎ出したエヴァにネギは
しどろもどろである。一方エヴァの方はすました口調でさらりと言い放った。
「セックスに決まってるだろう?貴様の『始めて』は私のものだ。」
「あわわわ・・・・・」
ネギは10歳とは言え、性についての知識がまったく無い訳ではない。セックスが
どう言うものであるかという事くらいは心得ていた。
「だ、だめですよマスター!!先生とこういう関係になっちゃいけないってお姉ちゃんが・・・・。」
「何を言っている?これはただの支払いだろう?」 そう言うと、ネギのモノを自分の割れ目に
あてがい、ずぶっと腰をおろした。
「うっ・・・・んあぁぁーっ」(エ)
「ひゃぁぁぁぁぁーっ」(ネ)
巨大な津波のように押し寄せる感覚に2人は思わず絶叫した。
「ど、どうだ・・・っ・・・んあぁっ・・・・気持ちいいだろうぼーや・・はんっ・・」
「エヴァさんっ!!!きついですよぅぅー!!あううー」
ネギの上に乗って腰を上下させるエヴァ、シリアスで近寄りがたいオーラを
発している普段の彼女ではなくなっていた。今は腰を上下することによって得られる
快感をひたすら求めつづけるだけの女である。一方でネギは始めての経験で
頭の中は真っ白になっていた。
「エヴァさん!!エヴァさんっ」
「はぁっ・・あっああっ・・・い・・・やぁぁっ・・・いくぅっ・・・・」
「何か出そうですっ!!!で、出ちゃうよぅぅぅぅ!!」
「はあぁぁっ・・・・ああっ・・・・いく・・・いく!!!いっちゃうぅぅぅぅっ!!!」
その瞬間、エヴァは一段と深く座り込んだ。イく瞬間の膣の収縮によって、
ネギは未知の感覚に握りつぶされる。
「でちゃうぅぅぅっ!!!マスタぁぁぁぁぁぁぁ−っ!!!!」
「んあああっ!!ああああぁぁぁぁぁぁーっ!!!」
二人は同時に頂点に達し、ネギはその精液をエヴァの中に打ち込んだ、その周りは
エヴァの愛液によってびちゃびちゃになっていた。
「これからは課外授業の時間を大幅UPするぞぼーや!これは師匠命令だ、拒否は許さんぞ?」
拭き掃除をしながら呼びかけた自分の師匠の言葉にネギはもんどりうって
階段から転げ落ちた。
ーーー完ーーー