赤帽子 ◆APK1LmTKUQ


 『罠』 


静かな朝…では、けしてない麻帆良学園中等部学生寮 
その中でも3−Aの担任のネギが居候しているアスナ、このかの部屋はどこの部屋の人たちよりうるさかった 

今日もなにやらアスナとこのかの声とネギの叫び声が聞こえてくる… 

「ね〜ぎくん、かわええよ?この服、着て見ようや〜絶対似合うって! 」 
「あわわわ」 
「な〜に脅えてんの! おとなしくしなさい!ネギ坊主!」 
バカレッド…神楽坂アスナと、秀才天然娘…近衛コノカは両手にセーラー服や麻帆良学園女子の制服をもってみんなのアイドルネギ先生 
を、追い掛け回している。 何を考えているのか、アスナたちはどうしてもネギに女子の制服を着させようとぐるぐる回っていた 
「ネギ坊主! ほらぁ! 着てみなって。」 
「中学校も行けないネギくんに、制服のすばらしさを教えてあげようとするおねーさん達の行為がわからへんの〜?」 
ネギくんが着んとウチらのこずかいパーやん… 
「そら!」 
「つかまえたぁ!」 
挟み撃ちをされたてしまって逃げる場所もなく捕まってしまう 
「あぶぶぶ〜」 

おっ、これならいけるね、コノカ 

うん、いっぱい働いてもらわな 

「かわええな〜ネギくん、セーラー服にあっとるよ?」 
ああっ、なに?この無防備感…スカートのなかスースーするし 
「いや、見ないでください…」 
「見ないでって…あんたバカ? もしかしてスカートとか履いたのはじめてなの〜? うわっ」 
「ひどいっ、なんでそんなこと言われなきゃならないんですか? パイパンのくせに!」 
毎日の暴言のためつもりに積もった感情が一気に爆発した 


「パ・イ・パ・ン・ですって? ふふっ あんたも毛…生えてないじゃない…ガキのくせに生意気言ってんじゃないわよ‥」 

ガキ…ガキって…なにが悪いんですか…ううっ…こんな部屋…こんな寮… 

「ううっ…・もうやだぁ……」 
さすが耐え切れなくなったネギは、九歳並みの思考で出て行くことを決意した 

「ばかぁ…アスナさんのばかぁ!! 」 
ダーっとネギは、泣きながら逃げるようにして、アスナたちの部屋をでていった。 
「ネギくん作戦どうりでてったなぁ…アスナ…」 
「うん、あとはヤツラにまかせよ? ええっと携帯電話〜携帯電話っと…」 
携帯電話を取り出すと共に、アスナは携帯の番号をすばやく押した。 

プルルッ‥プルルッ‥ 

あっ、もしもし? ##くん? うん、今、部屋飛び出したとこ…うん・・ああっ、一人、一万ね… 


       でも……なにしちゃってもいいから…   







ばかぁ…アスナさんのばかぁ… 

今、子供先生は見知らぬ公園のベンチに座っている。 
もう、『もどるものか』っと心に誓って今でちょうど九時間経った… 

部屋を出た時が午前 九時 三十五分ぐらいだったので、 
今は六時 半ぐらいだ。 

ネギは魔法の力を全部、ただ‥ただ、走ることに注いだ…っが滅茶苦茶に走り回っていたのか、 
学園の近くの町をぐるぐる回っていただけだった。 
ネギはふと顔を上げそれに気づく、公園から見える景色に光り輝いた綺麗な学園が見えたのだった 
ふうっ、とため息をつきベンチにふらりと倒れるように寝転がる、 
体力がないのだろう…。 
どこを走ったのか分からないがメガネは無くなって髪には、自慢の髪留めの代わりに木の葉っぱ、 
などが添えられていて、そのまま着てきたセーラー服の上着やスカートも、ぼろぼろになっていた。 


はぁ、はぁ…もう限界…動けないよぉ…魔力もないし… 
こんなことなら出て行くんじゃなかったよぉ… 

いまさら後悔しても遅すぎる、そして追い討ちのようにネギには新しい恐怖が待ち構えていた。 

よ、夜が来る…暗い、怖いよぉ‥アスナさん…このかさぁん… 
何故か、もう戻らないと決めた部屋の住人や暖かさ、楽しかった時のことが頭に浮かび上がってきた。 

ガサッ‥ガサガサ… 

「ひっ…な、なに? 犬?、猫? それとも熊?…」 
非現時的なことを言っているとも分からず、そんな妄想を頭の中で広げていた。 



ガサガサガサッ 


どんどん音は近づいて来る、極限まで達していたネギの妄想は頭をパンクさせた 

「うわあ〜っ!! アスナさ〜ん! 助けてくださ〜いっ!! 」 
動かない身体をひきずってネギはベンチから落ちる、 
痛みに堪えながら必死に、逃げようとするネギの身体のいたるところに何かが 
圧し掛かってきた… 
それは頭を爆発まで追い込んだ妄想にも無かった…いや、有るべきでは無い恐怖だった。 

「な、なに? 犬? ゴリラ? 」 

すると、頭の上から声が聞こえてくる 
「ぷっ、なに考えてたんだ? こいつ…」 
また、今度は違う声、違う方向からなにかが聞こえてきた 
「ば〜か…おおかみだよ、俺達は哀れな女狐ちゃんを狩るオオカミ…」 

「ひっ、お、お、おおかみ? い、いや…離してぇ! この手離してぇ!!」 
「わっ、ばかばかっ!! 誰か人が来ちゃうだろ!! 黙らせろ!」 

いろんな方向から出て来た手がネギの口を塞ぐ 
「ふぐっ! んっ、んんっ!!」 

お〜お〜、抵抗しちゃってさぁ、 こいつかわいいな…一人いくらだ… 

一万だった、神楽坂もいい商売してるね〜ホント‥ 

おっ、てことはぁ…やりたい放題? やり〜っ!! 処女なんだろ? こいつ、俺に処女膜、破らせてくれよ! なっ? 

ネギは、冷静にこの状況を、この人たちは人間だと言うところから整理し始めた 

「処、処女膜破るって…それに今…アスナさんの名前を‥」 
できる限りの方向を見回すと、高校生の制服を着た人が三人見えた、 
その一人がそれに気づき、顔を近づける… 
「アスナさんが…なんて? 」 
するとその男は、フフッと笑い口を開いた 


       
                
                 
            お前は、売られてきたんだよ… 神楽坂 アスナに 





売られた? アスナさんに? 
そこでネギの思考はストップした、まさかこんな酷いことをするはず無いと信じ反論してみる 
「そんなこと……あるわけない…」 
「あっ? なら実際に話してみるか? 神楽坂と…」 
男は学生ズボンのポッケットから携帯を取り出し、着信履歴をしらべそこにかけた… 


プルルッ、プルルッ 


よっ、神楽坂…うん‥そお‥上玉だね〜この娘…うんうん・・今、犯るとこ‥んでな……話すこと無い? まぁまぁ‥ 

「ほれっ、神楽坂だ…」 
そうゆうとネギの耳元に携帯電話を近づけた… 

「アスナさん…うそだよね…ねぇ!…」 

ごめんね〜ネギ…今月、このかも私もこずかいピンチでさぁ…まぁ、アンタもじゃまだったし? 一石二鳥ってことでこうしたのよ… 

言うことはそれだけ? じゃあ切るね… ネギ‥おいしく食べられなさい? 今のあんたじゃ、そんなことしかできないでしょ? フフッ じゃあね… 


        さよなら 

ネギは黙りこくった…目からは先ほどまでとは違う大粒の涙をためながら、ぼーっとしていた 

「まっ、そういうことでぇ…」 

「いただいちゃいましょうか…!」 

一人の男はネギを仰向けにし、胸に手をかけた‥ 
その瞬間、自分の身体ぴくんと反応する 
「おっ、反応いいねぇ…なぁ、下は? 」 

「い、いや‥いやぁっ!! そんなとこに手つっこまないでぇ! 」 


「暴れんなよ、上手く触れねーだろ! 黙らせろコイツをっ」 
短気なこのスポーツ刈りの男は、ネギの前の暇そうに、にしていた奴に命令する 
「なめてよ、お前は俺らに買われたんだよ…そらっ」 
無理やり口に入れ込まれたアレをネギは、苦しそうに舌で抵抗した‥だが、それは逆に男にとっては喜ばしいことだった 

「積極的だな‥こいつ、そんなにそれが好きなら…こいつらのも…」 
「サンキュー、そらっっ」 
ブチュっと言う効果音と共に、新たなアレを突っ込まれたネギの口からは大量のツバか、男達のから出てきた汁液ともわからないほどの 
液体が出てきた。 
ネギの、あそこやおしりの方も、残りの男どもが指を増やしたり処女膜に当たるまでまで突っ込んでみたり、中でかき混ぜてみたりして 
遊んでいた。 
「い、痛いっ、ひゃめて、死んひゃう! そ、そんなにいっぱい指ひれたら裂けひゃうよぉ‥」 
「こーんなに、愛汁こぼしてなにいちゃってんの! ホントはきもちいいんじゃねえ? もっとかき混ぜろ!」 
聞きたくもない、みだらな音が公園内に鳴り響く、その音を¥に赤面しながらネギは行為を受けていた 
「ひゃ、はっあぁぁっ!! あああっっ!! き、気持ち‥良く…なんか‥無…こんなの酷すぎる・・・ううっ 」 
びちゃ、びちゃと鳴る陵辱のリズムは狂うことなく鳴り響く 

「俺っ、もう‥でるっ……」 
「俺もっ…」 
「ひぇ? んんんっ? んむっ! んーっ/////」 

二人の尺八から出た白い液は、見事にネギの喉に、直撃した 

「けほっ、けほっ、なにこれぇ…苦い…」 
横から不意に男の手が口を塞いだ、外面やさしそうな、普通の体系のメガネ男はニヤリと微笑む 
「飲んでくれるよな? 俺の精子飲んでくれるよな? 下の方、良くしてやるから飲めぇ!!」 
男はネギの口にてを突っ込んでかき混ぜた… 
ぐちゅ、ぐちゅ 






「ゴクッ 」 


ついにネギは喉に通してしまう 

飲みたく…なかったのにぃ…… 

まだ、口を動かしてるのを見てもう一人の方が喋りだした 
「こいつの精子、まずかったんだろう…口直しに俺のレモンソーダでもやるよ 」 
っと言うや否やネギの顔面に、液体型廃棄物をぶちまけた 
「ふううぅ…」 
「ふううぅ…じゃねえ!! 何てことしやがる…せっかくの顔がザーメンと汚液だらけじゃねーか、これじゃあキスもできねえ…」 
「んじゃ、できるヤツ呼ぼうか? 」 
「ヤツはもうすぐ来るから呼ばなくていい…それより…しぶてぇな…早く逝けよ、このアマ!!」 
グチュ 

「んんっ、ふあああっっ!!!!/////// 」 
初めての快感にネギは失神寸前だった。何とか持ちこたえた精神を汚すように男たちはひやかす 
「お前初めてだったのか? もうちょっと遊べよな…たくっ 」 




さて…ジャンケンで決めた結果、俺が一番とゆうことになったのだが…普通に処女をとっても面白くねえな… 

この男は普通に処女も取ってくれないのかと、ネギは肩を震わせた… 

「おっ、これいいな…コレに乗せろ!! 」 
コレと言うのは木馬にスプリングが下についてあるやつだ 
「自分で動かせんだろ? ほらっ、遊べ…」 
「?? 」 

もちろん、自分で動かせるが、なぜそうしなければならないのか、ネギは分からない 
ぎっぎっ 
ノーパンで見られながらやるのが恥ずかしくて顔はかぁぁっと赤くなっていた。 
今さっきの男がベルトをはずし、トランクスを下げ、後で構えている 

「いくぞっ」 

「ええっ? 」 


ぐちゅっ… 

水をホジ開けるような音のあとに響いたのは何かの破れる音…処女膜を破られた音がネギの中で響いた 

「んっ、あっ、なにっ、これぇぇっ、痛い? 痛いよぉっ!!」 
ネギのあそこからは赤い血が飛びッ散った… 
「はぁっ、あああっ!! これとめて! ひゃっ これ‥とめてぇ! 」 
ギッギッっと鳴る遊具と共にあそこが激しく鳴る音も聞こえてきた 
「はぁ、はぁ、気持ちいいなっ…案外、子供の中ってのも…」 


すると、どこからか声が聞こえてくる、それはネギを呼ぶ声だ 

「あっ、んんっ////タ、タカミチ? 来ちゃ…らめっ 」 
ネギを探しにきたのは、あのタカミチだった 
「おいっ…誰か来たぜ? 」 

「くっ、くそ…いいとこなのにっ‥」 


なぁ、あのトイレに隠れようぜ… 

いいねっ、皆でできるし 

公衆だから三人までだ…あとは…ヤツの足止めっ‥いいなっ 

おうっ 





ぎいっ…ガチャ 


「君達…なぁ、このぐらいの子供…見なかったかい? 」 
タカミチの耳に聞いたことのある声が飛び込んできた 



ああっ、やめてぇっ…壊れる! 壊れちゃうよおぉっ!! 



「ネギくん? ネギくんかい?…」 
そこらへんの男子はタカミチに殴りかかったが、すべての男はふきとばされるしまつ。 

トイレに近寄ったがドアには鍵がかかっている、何してもぜんぜん開かないのだ 


タカミチ! きちゃらめえぇっ!! はぁっ、だめ…、あっ、んんっ 
「ネギくんっ!!!!」 

「い、いやっ、いやぁぁっ!! 中はぁっ!…  ああああっ!!……」 



どんどんとタカミチのドアをたたく音がする… 

           ここは、汚れの集まった場所… 
          
                 私、汚れに……飲まれちゃった 
                          
                        もう戻れないね      
                             
                         


                        さよなら 




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