赤帽子


             ネギちゃん 

          あのー 先生?   ニコッ 
           
         な、なんですか?  ニ、ニコッ? 
       ちょっとカモさん?はずしてもらえます? 
ギュピーン     刹那の目がネギにわからないように光る・・・ 
「は、はい?!!わ、わかりました!!大佐!」  ビューン  フッ 
「早!!」 
             ところで先生ー 
「はっはいなんでしょう!?」 
      先生ー・・・女でしょう?・・・・ 
「はっ?」 
「何言ってるんですか!僕は正真正銘、れっきとした男ですよ!」あたふた 
「そうですか?ほんとうにそうですか?・・・じゃコレ着てみてください。」 
     ・・・・・ニヤ 

「こっこれはー」 ゴクリ 
「水着?(しかも女子用・・)」 
「そう・・・水着です。」 
「なんでっボクがこんー」 
「着たくないですか?じゃあみとめますね?」 
「いえ!そうゆうわけじゃなくてー」 
「じゃあ着て下さい、だが今じゃない・・・夜、十時に水泳部の更衣室に来てください。じゃ、そうゆうことで」 
刹那はどんどん行ってしまった 
「はうー」 
             ー地獄の始まりー 
             夜、十時を時計は刻みつつある 


「ふふっ来てくれましたね。」ニヤ 
「じゃあ早速着て下さい・・っとメガネと髪留めははずしてくださいね(はぁと)」 
「ううーあっち向いてくださいよー。」ごそごそ 
「きっ着ましたよ。刹那さん・・」(何とか、なんとかしなきゃ) 
「ほーら先生、あるべきものがないじゃないですか。」ネギのあそこを見てニヤっとしながら言葉で 
せめたてる 
「僕のは小さいんですよ!!」(うぅ) 
「そのままプールに入ってくださいよ」 
「えっ?なんでー」 
「男なんだよね?先生?」ネギの言葉をすべてきかずに刹那はどんどん言葉でおいつめていた 
「うっ」 

       ボチャン ブクブクブク 
「ぷはー・・あれ?刹那さんが消えた?」 
「先生、上ですよ?」ネギが落ちた近くの台にのぼっていた 
「やはり、かぞえで十歳・・胸がぜんぜん大きくないな、ふふっ」 
「ムッ、そんなことなー、いっいえボクは男です、胸が大きくなるわけないゴニョゴニョですかぁー!」(セーフ!!) 
キラン、スラっと刹那が夕凪をぬく            
      
        逃がしませんよ?先・生? 
「ひっ」(きっ気絶させなきゃ!」 
「ラステル・マステル・マギステル!!風花ー」 
「おそい!」 
刹那はプールの壁に修学旅行のときのアノ状況に持ち込んだ・・・・ 

ーーーーーーーーーーそお、アノ状況にーーーーーーーーーーー 
「きゃう」(なんか前あったような感じになちゃった・・ハッ」カァァ 
「なに赤らんでんですか?フフッ思い出しましたか?アノ時はあえてアノ状況に持ち込んだのですよ?」 
「あなたが女だとわかってなっかた、男にしては髪留めとメガネをはずしたら女の子ぽかったから・・・」 
「言ったじゃないですか!僕のは小さいームグ?」(ケホッケホッ) 
「ッッ・・・ネギちゃんやっぱかわええなぁあ」(カワイすぎて京都弁が・・まっ、いっかこのほうが自然だし) 
「じゃあこの穴ってなにかな?〜」グチュ ズチュ 
(プールの中だけにすごい音だな) 
「ふぁ、あっあっ」(いやぁ、ヤダぁ、やだ、いやぁ) 
「そんなにイヤがらんでよぉ、じゃあこれでどうや、これ、ネギちゃんの国ではフレンチキスゆーんでしょ?」 
くちゅ クチャァ レロ グチョ 
「なっなんで、私が (チュ、クチョ)はぁ、はぁ、やめぇ、あっ」(舌がぁ 舌がぁ) 
「ネェギィちゃん(はぁと)こっちの舌だけじゃなくあっちの下もいこうかぁ」 
「まずは一本・・」クチっジュプ 
「いやぁ、もっ いやぁ、やめ、やめてぇ、ハァ(はぁと)」(生徒に犯されるなんて・・) 
「ウチは感じてるようにしか見えへんよぉ?ネギちゃんの身体の希望どうり二本・・いや、子の小さい身体なのにいやらしい子には・・」 
グチャァ 夕凪の鞘の先をつっこむ・・・ 
「特性バイブやぁ、そして・・嵐 性 童!」刹那は夕凪に術をかけた 



「ちょっ、やめ、やめてください!刹那さん!こ、これ以上変なことやられると・・あっ、はぁっ・・・そ、そんなとこ入れないでください!」 
ズプ 
「い、痛い、ひあ・・あっあああ!」 
ぐちゃぐちゃ、ジュプ 
「ひっ・・・はぁ、んんっ、ぁう!・・た、助けて、なんかっ、身体がぁ、・・・わかんないけどっ、なんかきそうだよぅ・・。」 
こんなことは初めてのネギにっとって快楽は恐怖だった・・・ 



「そんなに助けてほしいんやなぁ・・うーん・・そやな」 
刹那はふところから呪符を取り出した・・ 
「なんやぁ、ぬれまっくとんなぁ・・まぁそれはそれでええかもしれん、ネギちゃんちょとまってぇな。」 
刹那は呪符を片手に呪文を唱えだした 
「うう?」 
呪符から放たれた神々しい光はネギの視界をうばう・・・・・ 
光が放たれ終わったあとネギは目を疑った、なんと刹那に立派なあれがはえていた 
「なっなに?」 
「これ・・・・なめて?」 
「い、いや、そんなの!」 
「うちも気持ちよくしてよ、そしたら助けてあげるよ?・・・」 


「こ、コレで助かるなら・・・」 
ちゅ、レロ、ちゅぷ、ぴちゃ 
「夕凪にかけとった呪文、・・・今やっと解けたなぁ」 
ネギのあそこからずるりとさやが落ちる 
「ふぁああ」 
「ちょっと抜けたからってフェラやめてそんなカワイイ声だすなんて・・下のお口はさぞかし感度良好みたいやなぁ・・上の口は」 
じゅぷじゅぷ 
「えう?」(何でそんなにウマイん??これは調教されたぐらいのテクニックだぞ・・まさか) 
ガシ・・ 
ドン 
ネギの首を前から押さへ、壁に打ち付けた・・・ 
「どこで覚えた・・・」 

「えっいやその・・・」 
「どこで覚えたんだ!!」 
ネギはあきらめのついたように肩を落とす 
「う、うぅ・・・わ、私が日本にきてから教師としてはたらくまで一週間だけ余裕があったんです・・」 
ネギは決して思い出したくない過去を口にする・・・ 
「初日・・道に迷ってしまってある暗い路地裏にでたんです・・・」 
「そしたら5人ぐらいの男があらわれて・・・監禁されて・・うぅ・・犯されて・・・」 
「好きで男のかっこうしてるんじゃないんです・・・。」 
「処女・・・とられたん?」 
「いえ、・・・・ほんとの変態だったのであっちの穴だけでした・・たぶん大丈夫と思います・・・」 


「・・・特徴・・覚えてるか?」 
半泣きのネギが縦に首を振る、刹那は深刻な表情で 
「言え・・見つけ出してこの夕凪のさびにしてやる!!」 
「えっ?だめです!やめてください!!私の・・・こ、こんなくだらない理由で刹那さんの手を汚さすわけにはいきません!!」 
ネギのやさしすぎるその言葉が刹那の脳天をかけめっぐった・・・ 
刹那の平常心は吹っ飛び思わずネギを抱いてしまった 
「ハッ?す、すいません・・・」 
刹那はネギからスッと離れた 
「・・・刹那・・さん?」 
「私は・・・そんなことも知らずに、こんなひどい行為を・・・」 
ただ欲望のためだけに、行為にはしっていた自分に罪悪感を感じ始めていた 
「刹那さん・・・もう、いいんです・・刹那さんとのセックスは、あの路地裏にいた人たちと同じようでいて・・・」 
「ちゃんと温かみがあって・・・この人なら、安心して身をゆだねられると思っちゃってましたから・・」 
「ははっ、なに言ってんでしょうね私は・・・・」 
ネギは今まで何もかもなかったと感じられるような、苦笑いをみせた。 

「ネギちゃん・・・・」 
「うれしかったです、こんなに刹那さんに愛されてるなんて・・・・・あうっ??」 
「どうしたんっ?」 
ネギの足は振るえ今にも倒れそうな様子である 
絶頂のまえに止められたネギの身体はすでに限界だった 
「ど、どおってこと・・・んっ・・な、ないですよ?・・・ただ・・・下半身が、ムズムズしてっ・・はあぁ」 
刹那の胸に倒れ、そのまま顔をうずめる 
「あうっ!」 
偶然、胸を握られた刹那は敏感に反応した 
刹那だって女だ胸が小さいだけに異常に感じてしまうのである。 
ちょっと後退しながらも、ネギをしっかりささえている 
「刹那さぁん・・助けてくれるんだよね?」 
赤らみながら下から刹那を涙でぬれた目で見つめる 
思いもよらないネギから誘惑に刹那が反応しないわけがない 
刹那は驚いた様子で 
「助けてあげるね・・・・うちで・・いいなら」 
ネギはやさしさで満ちた笑みで刹那にかえした 


「壁に、てぇついて?・・・」 
ちょっと恥ずかしみながらも手を壁についた 
さすがのネギも次に何されるかわかっているので、不安そうな顔で刹那を見つめる 
「こう?」 
「ネギちゃんのとってもキレイだよ?・・・」 
ちょっと悪戯をいだきながら刹那は言ってみる 
「い、いや・・・そんなとこ見ないで・・・んっ」 
ツー 
ネギのあそこからでてきた愛液は刹那の心をとちらせる 
どろどろになったあそこも、赤らみながらながら見せる顔もすべて刹那を誘っていた 
はやる気持ちをおさえながら刹那は指でネギの中をもみほぐす 
「案外、淫乱やなぁ・・・・見られただけでこんなにエッチな汁だして」 
「あっ・・んっ・・そ、それは刹那さんが見てるからぁぁっ・・・あはっ・・・」 
ネギの言葉が刹那のタガをはずした 
刹那はネギにきずかれぬよう呪符で付けた巨根をゆっくりちかずけた 
クチュ 
「ひゃん!!?」 
「ほらぁネギちゃんのあそこにからめさせるだけで気持ちいいよぉ・・」 


「いくよ?ネギちゃん」 
グチュ 
刹那は動物みたいに後ろからいれてやるとネギは身体を震わせのけぞった 
「ひッ!!痛いいたいよ・・」 
そのままゆっくり腰を動かしてやるとブチブチっと処女膜がやぶれる感じが自分のあれでわかる 
「痛い!刹那さんお、お腹が破けそうです!・・・・ああっ・・でもなにか・・・ひあっ」 
「たぶん破けないから安心してください・・・」 
彼女は処女がまだあるのでこの痛みはわからない、ましてや十歳で巨根に処女をとられるなんて普通は 
ありえないのだが刹那も痛いことぐらいわかっていた、だが手がぬけないのだ 
腰をゆっくり動かそうとしても、意識とは逆に身体が言うことをきかない 
刹那の身体は欲望に身をまかせさらに激しく腰を動かす 


「ど、どうしたんです?・・まえより・・動きが・・いっそうはげしくなって・・・・ッッ・・ああっ」 
もう刹那には何も聞こえない、欲望にとりつかれた身体はすべての音を受け入れず 
ネギのを抱くことに専念した 
もちろん気配も感じ取れない・・・更衣室から見えるレンズも鳴り響くシャッター音も 
「あうっ・・ぅあああああ・・激し・・・すぎ・・はぁあん」 
ネギもシャッター音は聞こえないぐらいなる自分のあそこにすべてを集中して我慢して 
いるのだが、それは逆効果なようだ 
「あああっ、それ以上激しくしないでぇ・・変になりそうでぇぇ・・・はあぁぁ、な、なんかきたぁぁ」 
「うちもやぁあ・・はあはあ・・・これは・・男のあれで初抜きにくわえ・・・中だし・・かな?」 
「ええ!!・・はんっ・・あっ・・せ、刹那さん、中に出すって・・・妊娠しちゃいますぅ!」 
「あはんっっ・・・き、きちゃうよ、・・はうっ・・ひぁぁぁぁ!!」 
我慢はしたのだがあれだけ突かれたらさすがにイッテしまったようだ 
「はぁんっ・・あああっ・・・男ので抜くのも・・案外悪くないんやなぁ」 
ネギのあそこのにはあふれんばかりの精液みえる 
「ハァ、ハァ・・・あはっ・・刹那さん・・・責任とってください・・・」 
また、ネギは苦笑いを見せる自分からさそってきたのだから満更でもないだろう 
「もちろんや、ネギちゃん・・・だけんなぁ、もう一回・・・な?」 

タッタッタッタ 
「ネギ先生っ女の子だったの??大スクープだな〜・・・んっ?まてよ?このネタつかえば・・ねぎせんせいを・・」 


刹那とネギが付き合い始めてもう一週間になる・・・・・ 

今日は朝倉がいいものを見せてくれると言うことでで放課後3−Aだけ居残り、ネギは放送室に来るよう言われた・・・。 
ネギだけを放送室に連れて行く理由を聞かせてくれない朝倉に刹那は少しばかり不安をいだいていたのだがネギの方は 
ぜんぜん警戒していない・・・見せ物にされるのは自分だとも知らずに・・・・・・・・ 


ガン、ガタガタ、ガッ 

「ぷはっ、朝倉さん!!こんなことしてなんになるって言うんですか!」 
そこには椅子に縛られ目隠しをされてサマになっていたはずの服がぼろぼろで 
半裸状態の姿があった。 
「カメラセットアップ終了ーっと」 
「ひっ、何するんですかっこんな僕の姿、みんなに見せて?!・・・えぐっ・・」 
さすがのネギも泣き始めそうである。 
「いーの、先生の身体は私にたくしてさぁ」 
あいからわず軽い口調の朝倉だがその言葉にはすこし企みがありそうな感じで 
ネギも安心しきれない。 
「こんなヒドイことする人を信じられません!この縄ほどいてください!!」 
「うっるさいな〜うるさい子にはお仕置だねっ」 
朝倉はネギの露出している片方の乳首を指でつまんだ 
「きゃうっ」 
「次、うるさくしたらもっとヒドイからね!もうすぐ始まるんだから観念しなさいネギせんせー」 
「イヤです!助けてく・・イタっ」 
朝倉はネギのヘアバンドを強引に取った 
「ううぅ・・・・」 
「ほんっと、ネギ先生女の子だにゃー」 
「が、外見だけでしょ?ははは・・・・・」 
「な〜にごまかしてんだぁコイツぅ、身体も女のくせにぃ!」 


ぐちゃぐちゃと拷問するかのようにネギの泌部をかき混ぜる 
「あっ!はぁあっ、ああ・・・・な、なんで僕が女だってしって・・あは・・っ、やめてぇ」 
「ずーいぶんノンキだね、カメラまわってんだけど・・・?」 
「えっ?」 
ネギの顔はどんどん青ざめてゆく 
「3−A組みの皆に見られてんのよ?・・・ネギ先生のエロい姿をね・・・わかる?」 
(見られてる?生徒たちに・・・・刹那さんに?) 
ぐちゃ! 
「へ〜・・・ネギ先生って結構マゾ娘なんだぁ・・生徒たちに見られてるって言っただけで・・ほら」 
ズボッ、ネギの愛液がついた指をネギ自身の口におしこんだ 
「自分の汁はおいしいですかぁ?エッチいなぁあネギ先生は・・・んっ、舌の使い方うまいよねー、こっちも気持ちよくなちゃった・・・」 
「ちっひゃいます!こっひは抵抗ひてるだけでっ・・・プハッ・・・けほっけほっ・・・」 
「ウフフっ」 
「はあっ・・なんでもいいから縄をはずしてくだい!・・・よぉ・・・あっ」 
朝倉はネギの顔に手をそえ、自分の顔をちかずけて囁いた 
「ネギ先生・・・キスしようよ・・みんなの前でさぁ・・・」 
「ダメです!私には刹那さんが・・・ムグッ・・んんっ?」 
朝倉はネギの口をふさぐようにキスをする 


グチャ、チュパ、ピチャ 
(?舌がからみついてきて・・・っ・・ああっ・・なんか・・・気持ち・・いい?) 
(ふふっネギ先生目がうつろになっちゃてるよ・・クラスの皆はどうなってるかな?・・うまくあの子がやってればいいけど) 
そのころの3−Aの教室では生徒たちに異変が起こっていた 
「な、なんや?和美とネギ先生のキス見てたら・・・か、身体が・・・熱くなって・・・」 
亜子が口ずさんだ 
「わ、私もです・・・なんか、下半身が・・」 


亜子だけではない生徒のほとんどが、机にはいつくばり、身体は震え、顔は赤くなって目は涙でグシャグシャだ・・・ 
「なにやってるんだ!龍宮!しっかりしろ!!」 
「すまない・・刹那・・・こんな馬鹿げてることを・・・手伝ってる仲間がいるはずだ・・・んっ」 
「気をしっかりもて!龍宮!!」 
「ぐっ・・そいつが・・給食の時に・・なにかしたんだろう・・薬じゃない・・・魔法・・・だ・・あああっ!」 
どっ 
気力だけでしゃっべっていた龍宮だが、なぜか今さっきの倍の快感が襲ってきた、さすがの龍宮も気絶してしまった 
「なっ!!?龍宮ほどの精神力がある奴が気絶してるのに・・・なぜほかの生徒は!!?」 
(って言うか・・・私はなんともないのはなぜだ?誰か魔法を操っているものがいるのか?) 
「刹那さん!なに?みんなどうしちゃったの?」 
「あっ・・・アスナさんは魔法無力化ができるんでしたね・・・誰かが魔法をあやっつっているらしいんです・・・」 
「魔法・・・またネギ関係かぁ・・って!のんきなこと言ってる場合じゃない!・・・朝倉・・なんでこんなことを・・・」 
「そーですね・・・・ネギちゃんの口の中楽しんでるようですし・・・・・」 
(ネギちゃんが危ない?っていうかこのキス見てると嫉妬しちゃう・・挑発してる・・どう見ても・・・) 
冷静さを取り戻した刹那の身体が震えている 
「はい?」 
「いっいえ・・なんでもありません!っと言うより早くネギ先生を助けなければ・・・」 
「そうね!・・・・んっ?そういえば・・・このかをぜんぜん見ないんだけど・・・」 
「えっ?そんな・・・・・・まさか!」 

 放送室 
「あ〜あ・・・キスだけでイっちゃうなんて・・・ホント淫乱だね先生・・」 
「はぁ、はぁ、ほんとに・・・許してくらはい・・・朝倉さん・・」 
少しケイレンぎみだがちゃんと意識はあるようだ 
「上の口も下の口も、ヨダレだしちゃってる人がなに言ってるの!こんなの見たら刹那さん・・・失望しちゃうよ?」 
(今は、怒り狂ってるだろうけど・・・・) 
「そ〜いえば・・・刹那さんとのえっち・・気持ちよかった?」 
ネギの背筋が凍った 
「み、見てたんですか?!」 
「うん!みてたよぉ・・最初から最後までじっくりとね・・そーだ!あん時の写真!男子生徒に高く売れてさぁ、買ったあとにみんな『コレをネタに子供先生に脅迫してみよっかなぁ』みたいなこと言ってたよ?」 
「うそっ・・・」 
「今度は、まほスポとかに載せてみよっかなぁ・・・」 
ガラ 
「おつかれぇ、朝倉さん・・教室のみんな色っぽい声だしまくっとったよぉ・・・いいんちょなんて、ヌイてたし・・」 
ドアから入ってきた生徒はゆっくりと口を開いた、いつも聞きなれている声ときずいて、面をそっと上げてみる 
そこにはこのかが立っていた 
「それじゃあ私は責められないね!作戦成功っと!」 
「なんでっ・・このかさんがここに?」 
「協力者なんや・・・ネギ君・・」 
「このかさんが?・・・なぜ?!」 
「ふふっ」 
このかがクスクス笑いながら近ずいてくる 
このかはネギのあごをクイッっと上げ、顔を近ずけしゃべりだした 
「ネギ君・・・せっちゃん、とったやろ・・ウチも好きやったんよ・・でも女の子どうしやろ?んで、あきらめっとたんやけど・・・まさか女の子のネギちゃんにとられるとはなぁ・・・」 
「ああ・・・あああ」 
ネギは涙を再び流す、このかの気持ちと、このかを自分のせいで犯罪に手を染めさせてしまった情けなさに・・・ 
「思いしったらええよ・・」 

「んじゃ、レイプの本番いきますかぁ!・・・さっそくコレをくわえてもらって・・・」 
そう言うと朝倉はふところから先端が円柱のマイクを取り出し口に入れ込もうとする 
「むぐっ!」 
ネギは無駄だとわかっていても抵抗した 
「ほらぁ!ちゃんと口あけて!もー、こまったなぁ・・・」 
「朝倉さん・・ちょっと貸してみ?」 
「ん?・・まぁ・・いいけど・・」 
マイクをうけとったあと、ネギをにらみあげてネギに平手打ちを放った 
パシッ 
「うわぁ、ちょっとやりすぎなんじゃない?」 
「これはレイプやえ・・・やりすぎとかないんちゃうん?」 
「はははっ・・・目がマジだ・・」 
朝倉はさすがにこの行動にはひいたがやめようとはコレぽっちも思っていない 
「ほら、くわええよ・・いやなら舌の口にくわえてもらうよぉ?」 
ズボっ 
「んぐっ」 
「今からそれを5分以内におとしたらお仕置き追加・・・ね・・」 
そう言うとこのかは縄を解き四つんばいにさせ、ネギの両手を椅子に縛った 
「んんっ」 
「ネギ君て猫、にあうんやろぉなぁ・・・・ほら、ねこみみをつけてぇ・・尻尾は・・・」 
グチュ、ズッ 
「ひゃんっ!!」 
ズルッ・・・ゴトッ 
「あっ!!」 
「マイク落としちゃったねぇ・・・ごめんネギ君・・どうやってつけようかと思ったらちょうどいい穴があってさぁ・・でもだいじなとこやないよぉ?・・」 
「わかってる・・・・そんなのわかってるてばぁ・・・あはっ・・」 
「でも約束は約束やね・・・お仕置き追加・・今度から、ウチらのことご主人様ってよびいや・・それに、あえぎ声は・・・猫のまねしてな?・・わかった?」 
「はい・・・・ご主人様」 

「く〜いいねえ、そのひびき!ネギ先生ってあんがい奴隷体質かもね!」 
このかは呪符をふところから取りだす、刹那も使った、男のあれをはやす効果をもつ札だ 
キュイーン 
「ほらぁ、しゃぶってよ・・メス猫ちゃん?・・・」 
「ああっ・・い、いやぁ・・イヤです・・ご主人様・・・」 
「・・・・・・・」 
グイッ 
無理やりネギの口の中に押し込む 
「んっ・・はぁ・・んむっ・・・」 
「ほらぁ休まない!」 
ジュ、チュク 
「はっ・・・んっ・・んうっ・・」 
「はぁっ・・・うまいなぁ・・もうイキそうやよ、メス猫ちゃん・・全部飲んで?・・」 
ゴポッ 
「ぐぷっ?んっ、ジュルッ、んぐっ・・・」 
ゴックン 
(ああっ) 
「はぁ、はぁ、はぁ・・・」 
「ふふっお疲れの様子、すまんけど・・・ラストやよ・・・」 


「それじゃあ、もっとココをほぐさなきゃいけんなあ…。」 
と言いながら、このかはネギが落としたマイクを拾って割れ目をなでる 
「あっ、やめてくださいご主人様ぁ…それ以上…やると……また…」 
ネギの身体は震えだし今にも崩れ落ちそうな状況だ。 
このかが割れ目をこするごとに、ネギの身体は過敏に反応するネギを見てこのかは面白そうになであげる。 

「これ……ほしいんやないの……?」 

マイクをちょっとずつネギのあそこに入れながら、言葉でネギをいたぶる 
「はぁっ……そ、そんなもの……ほしく……ありません……」 
このかから目を背けた、顔を見られると絶対に『ほしい!!』ってことがばれると思ったのだ・・・・ 

「・・・・・・・・・へぇ・・・・・こんなに愛液だらだらなのに? 」 

「・・・・・・・・・・・・・・」 

ネギは口を瞑って何も答えない・・・・次に自発的に口を開いたときには敗北宣言をしてしまいそうだからだ・・・。 

「・・・・・・・・・・うそはいかんよなぁ・・・・・・・・・ネギくん? 」 

               ジュポッ 
いやな効果音が室内に響く、それに続くのは彼女の悲鳴だ 
「あああっ!!・・・・・・そんなに・・・・深く・・・・・・突かないで・・・・・ふあぁぁっ!! 」 
グジュ、グジュ、ぐちゃっ 
このかは片手でマイクをいろんな方向にかき混ぜた 


「あえぎ声は猫のまねでしょ? ネギ先生・・・・・・・・」 
余計なことを朝倉は注ぎ込む、ネギが一番やりたくなかった命令を途中からつっこまれたのだ 

「そういえばそうやったなぁ・・・・・・」 
そんなマネすれば、ネギはこのかたちのペットに成り下がることになる、しかし拒むことはできない・・・・・・もう、拒んだところでどうにもならない 
グチャ! 
不意にマイクをかき混ぜられ、ネギの身体は硬直する、そして自然に出てきた言葉が 
「にゃぁっっ!・・・・・」 
しまったと思ったがもう遅い、このかは満足そうに笑いながらネギを見下す 

「ふふんっ、ウチもそろそろやりたくなってきたなぁ・・・・・・ネギくんがあんな声出すから、ウチのあれ・・・・・・かなりでかくなったよ? 」 

ゴトッ 

ネギのあそこからさしっぱなしだったマイクがゆっくり落ちた。 
ネギはもう抵抗できない・・・・・疲れ果て、椅子にへばって、息を荒くしていて目はもう魂が宿ってない。 
あとはもう、このかの行為をただ受ける人形状態だ・・・・ 
くちゅ 
後ろからこのかが入れようとしてなった効果音だった 
「もう・・・・逃げられへんなぁ・・・・・・・」 

ネギは最後の力を振り絞って『さよなら』の意味もこめて涙を流しながら彼女の名前をつぶやいた・・・・・・・ 

              「・・・・刹那・・・・・さん・・・・・・・・」 



   刹那は走った彼女を助け出すために・・・・・・だがもう遅い・・・・・ 

今もこっちに向かってきている・・・・・・でもそれは、ネギにとってつらいことになる 
一番見てはいけない場面に出くわすのだから 

「いくよっ・・・・・・」  

ブチブチブチ 

室内に鳴り響いた音は、今でのなかで一番残酷なものだった・・・・・・・・・ 

小さな身体に突きつてられたそれはただ欲望に包まれた愛にかけらもないものだ 
そんなものがネギあそこを裂き、中で左右に激しくこすれている 

「はうっ、ああっ・・・・・痛い!・・・」 
グチャ、ぐちゃ、ジュプッ 
「はにゃっ、にゃぁっっ・・・・・・」 
「どうやっ・・・・ネギくん・・・思い知った?・・・生徒に犯されて感じるエロ猫先生・・・・そんなつには世間に顔向けできなくしてあげる・・・・」 
               じゅっぷ 
「ふにゃぁぁ?」 
               
               どぴゅっ、びちゃ 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 
バンッ 

放送室のドアが消し飛んだ。 
刹那の視界に入ってきたものは、あそこから血と誰とものでもわからない精液を流して放心状態のネギの姿 
このかはドアが消し飛ぶ前に感ずいてどこかに消えてしまっていた・・・・ 


「ネギちゃん?・・・・・ネギちゃん!・・・・ねえ!起きてよ!・・・・・・」 
刹那はネギに身体を必死に抱きしめる・・・・・・ 
「・・・・・・・よごされちゃった・・・・・・ごめんね?・・・・・・もう・・・・だめだよ・・・・・・」 
「朝倉!キサマぁぁ!!」 
夕凪を構えた瞬間このかが現れた、後ろには腕のいい術者が30人ほど立っている 
もちろん刹那なんかかなう相手ではない 
「おっと、動かんほうがええよ・・・・・」 
刹那はぎょっとする 
「このちゃん!!なんで・・・・・」 
「せっちゃんは地下牢にでも一生いれとこうかなぁ・・・・・・」 

「・・・・・・・まって・・・・・・お願い・・・・・・私、刹那さんの分・・・・・・つぐなうから・・・」 

「んっ?聞こえんよ?・・・・」 
「一生・・・・・・奴隷にしてください・・・・・・メス猫でいいから・・・・欲望をぶつけるための人形でいいから・・・・刹那さんだけは助けてください・・・ご主人様・・・」 
このかはそれを聞いて満足そうな笑顔を見せる 
「ええよ・・・・じゃあ、今からせっちゃんのまえで犯されてえよ・・・・・ホラ、相手してやって?・・・・・・ご無沙汰だったんやろ?・・・・」 
「へへっ」 
泣きながら刹那が頼む 
「やめてっ、このちゃん!お願いやから!!」 
「ダメや・・・本人が言い出したことやよ。朝倉さんカメラお願いな・・・・・」 
「オッケー」 
「そんなッ・・・・」 
このかがにやりと微笑んだ、 
「でもねー、せっちゃん?元恋人が犯されてるのは見てってや?・・・・・・」 
朝倉が二人の関係を終わらす言葉を言い放った・・・・・ 
「さーいいよ!!遠慮なくやっちゃって!」 


「おら!淫乱なメス猫がぁ!ホラ飯だ、ちゃんとしゃぶりな!・・・・」 
束縛が解除されたのはいいが待っていたのは新しい地獄だ 
「ほら!ぐちょぐちょにしてやるよ!ありがたくおもいな!」 







「外に出してください!・・・・・ご主人さまぁ・・・・」 
「けっ、誰が外に出すか!・・・・・」 
「みんな、かけてやってええよ!・・・」 

びゅ、びゅっ 

「なんだこいつ、気持ちよすぎて放心してらぁ・・・・」 
「大丈夫か?こんなので・・・・あと25人いんのに・・・・・」 

ネギのあそこにはあふれるぐらいの精液が入れられていた・・・・・・ 

「・・・・・・精液・・・・いっぱい・・・・・赤ちゃんできちゃうよぉ・・・・・・・」 


2話終わり 

んっ……んんっ?…ここは…? 
私の……布団の上…? 




ネギは、顔をつねってみたり、パチクリを数回繰り返した。 

ここはネギが毎朝、必ず見る場所… 

「あれ…?なんで……確か私は…男達に犯されてて、それから……っつ」 
そのあとのことを思い出そうと思ったネギの頭に激痛が走った。 
ネギは恐る恐る周りを見渡すが、そこにはやはり毎朝見る風景と、起きるとすぐに迎えてくれる暖かい陽射ししかなかった 
今の状況にまだ不安を抱いていたネギの横顔へ不意に罵声が飛んでくる 
「ネギ!!いつまでぼ〜っとしてんの!!早く布団からでなさい! 」 

「ア、アスナさん! 」 
飛んできた罵声の持ち主は、ネギの同居人、アスナだった 
「へっ? なに人の顔見て驚いてんのよ、失礼しちゃうわね……」 

アスナの顔を見て安心したのか、ネギは今まで押し殺してきた感情を外にもらす 
「ふえぇっっ〜ん! アスナさぁ〜ん! 」 
ネギはアスナの胸元にうずくまり、泣きじゃっくった 
「な、なによ! いきなりどうしたのよ! ネギ坊主? 変な子ねぇ…」 
するともうひとつに声がしたから聞こえてきた 
「なぁにぃ? あすなぁ…ネギ君がどうかしたん? 」 
ネギは声を聞くないなや、アスナから離れまた布団に深くもぐりこむ 


「どうしたん?……ネギくん…」 

「なんか、さっきからおかしいのよ、コイツ……まぁ、悪い夢でも見たんじゃない? 」 
ネギは布団の中でそうであってほしいと願う 

「つらかったなぁ…ネギくん…そうよなぁ…怖かったんよなぁ……」 
ネギをおびえさせていた人物、このかはネギの寝室にのぼってきて布団を剥ぎ取り、抱き寄せて言い聞かせるように耳元でささやいた 

「このか…さん? いつものこのかさんだよね? 」 

ネギの震えが止まる。 
おもいもよらない、このかの発言により、すべて夢だったような気がしてきたからだ… 

「なにゆーてるん…うちはいつものこのかやえ? 」 

そこから一時の流れがあった、このかはネギの顔を見て首をかしげた。 
時計のときの刻む音が響き渡る 
「おふたりさ〜ん……早くしてくんない? 」 
静かな時間はアスナの声でかき消された。 
ネギは少し不安を抱きながら、服を着替え、朝食をともにする。 
望んでいた生活にもどったのか? 

「さぁ! いそがんと遅刻やえ! ネギくん! 」 

「はっ、はい! 」 

威勢のいい声が、部屋にしみ込んだ…… 

うるさい人の声…自転車の音… 
いつも見慣れているはずの登校風景なはずなのに、ネギはすべての身体でその新鮮さを感じていた 

「あれ? ネギ、あんた……メガネと髪留めは? 」 

「あっ…あれはもうやめたんです」 

「ネギくん、めっちゃかわええなぁ」 

このかもツコッミをいれてみる。 
かわいい、かわいいと何回も言われているネギだが、この姿で言われたことなかったネギは恥ずかしくなって顔を手で覆う 

                       2−A教室 

                給食時間…… 
                
                また始まる恥辱… 
                  
                ネギは予想もしないだろう… 
                   
                綺麗な花たちが牙をだして襲ってくるなどと… 

                ネギに……安心感に浸る時間なんてなかった…… 
           
                せいぜい、今の時間を楽しむがいい…… 

                虐めの時間まであともうちょっと………… 


                     もとの生活に……もどったんだよね 



教室の前、2−A教室の扉……見慣れているはずの扉の前にネギは立ち屈したままだった。 
もし、昨日のことが夢じゃなかったら、男たちに犯されて中に出されたりしたのを見られてるからだ 
不安そうに教室の中を扉を少し開けて覗き見るが、何も変わった様子はなかった 

「あっ、ネギく〜ん…? 早く入ってきなよ〜 」 
出席番号2番 明石 裕奈がこそこそしているネギを見つけて元気に話かけてきた。 
「やっぱり、普通だ…」とネギは教室に入るときにそう言葉をもらした 

「ネギ先生、欠席者が一名いますわ…刹那さんが……」 

「えっ? 」 





数時間後…… 


「ネギセンセ〜どうしたの? 元気ないよ〜 」 
バカレンジャー ピンクはネギの朝からの行動からオドオドしていたので気を使ってつっこんでみたらしい 

「そ、そんなことないですよ〜 」っと苦笑いを見せたネギだが少々不安だった 


「まあまあ、次は給食の時間でござる…それで元気をだせ、ネギ坊主 」 

「そうだね〜今日の給食は何かな〜…ねぇ……このかさん? 」 
生徒達はみんなこのかのほうを向いてニヤけていた 

「めっちゃおいしいシチューやよ…なぁ、ネギくん 」 
このかはクスッっと笑いネギのほうを向く 

「はい…? でも今日は僕…なんか食欲なくて…」 
バシッ 
なにかをたたく音が教室に響いく、その瞬間ネギはアスナの近くから教卓に吹き飛ばされ、叩きつけられた 


ガキンと鈍い音が鳴り響く、ネギはそのまま硬直したままだった自分を殴った生徒はあのアスナだったのだ 

「ぐっ… 僕が…何かしましたか? なんでこんなっ・・」 
アスナはネギを睨みながらしゃべり始めた 
「あんた…ウザイのよ…ガキのくせに…」 
するとタイミングを計ったようにこのかが静かにネギの前まで近づいてきた、いつだしたのか、手には白い液体が入った食器と牛乳ビンのせたおぼんがあった。 
そのおぼんをネギの前に置いたこのかは口を開く 

「はいっ…私達の特性シチューやよ……」 
湯気もたってないシチューを目の前にネギはこのかから目をそらす 
「食べない気…? だからウザイのよ、ガキは…」 

気にくわなそうに、このかは食器に入った白い液体を指につけネギの顔の前にさしだす。 
その指からたれた白い液体は糸をひいてネギの胸元に垂れ落ちた。 
それを目で追っていたネギの身体はふるふると震えだした 

「こ、これ…もしかして…んぐっっ!! 」 
気づくとこのかの指はネギの口をぐちゅぐちゅと効果音をたてながら犯していた。 
覚えのあるこの独特の苦い味は記憶に封印したばかりの汚れた記憶を呼び覚ます。 

「なぁ…ネギくんおいしい? 私達のシチュー、おいしい? 牛乳もいるんやない? 背は高いほうがええよ、ネギくん」 
上から白いネバネバとしたものがネギの頭からかけられ、すべてを悟った 


あれは夢なんかじゃない 

「ぷはっ…せ、刹那さんは・・・」 
じゃあ刹那は今日なんで休んでいるのか恐ろしくなって聞いてみた 

長瀬 楓が口を開いた 
「大丈夫でござる…手荒なまねはしておらん……」 
ついでにアスナのひどい付け加えも飛んでくる 

「彼女と逢う…そのときには……あんたガキでも孕んでるんじゃない? ふふっ 」 


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