
DT60V ◆tsGpSwX8mo
まき絵は5歳のときに新体操のスクールに入り、14歳の現在までずっと続けている。
ひとつ上の先輩に出会ったのは中等部に入ってからだ。
先輩はもともと麻帆良に住んでいたわけではなく、まき絵たちが中等部に来たのと同時に
麻帆良に転入してきた。
幼い頃から新体操などをやっている人は食事制限などであまり背は伸びないという。
だが先輩は違った。
アキラの様な170p近くの身長、Fはある胸に対してバランスよく括れた下半身・・。
まき絵同様に幼い頃から新体操をやっているらしく、その実力は数々の賞を総なめに
していたが、やはり転入生ということもあり、実力はあっても最初は新入生と同等の扱いをされた。
そんな中にまき絵はいた。
天真爛漫で、人懐っこいまき絵はすぐに先輩と仲良くなった。
先輩も自分の練習を見る傍らまき絵たちの練習を見てはいろいろとアドバイスしていた。
そしてまき絵が2年になって1ヶ月が過ぎた頃・・・。
「まきちゃん、お疲れさまー、今日はもう終わりにしよっか?。」
「あ、先輩、おつかれでーす。」
男子禁制の第二体育館に二人の声が響く。
この年の大会で個人競技はまき絵と先輩がそれぞれ選ばれていて、
大会に向けての調整をワンツーマンで行っていた。
「一緒にシャワー浴びに行かない?。」
「うん。」
二人はそのまま第8シャワー室へ・・。
「まきちゃん・・誰もいないから、二人で洗いっこしよう。」
「うん。」
先輩は全裸のまま、まき絵のところに入ってきた。
まき絵は抵抗はおろか警戒もせずに先輩を受け入れる。
「ほら。洗うよぉ・・。」
ボディソープをスポンジで泡立て、まき絵の体を洗い始めた。
「あん、先輩・・くすぐったいよぉ・・。」
スポンジでくすぐられてまき絵の体がくねくねと動く。
「ほらほら・・動くと洗えないよ・・じっとしてて・・。」
「あたしも先輩洗う〜。」
まき絵もボディソープをスポンジにつけて先輩の体を洗う。
「きゃあっ!まきちゃんくすぐったいよぉ。」
「えへへ。」
「まきちゃん・・体・・キレイね・・。」
「ああん・・先輩だってぇ・・白くてすべすべしててぇ・・・。」
あきらかに大きさの違う胸を見て言った。
「まきちゃんも、すぐに大きくなるよ・・・。」
そう言って軽くまき絵の胸に触る・
「やぁん。」
先輩は屈んでまき絵の足を洗う。
踝のほうからだんだんと上に上がってくる。
―これが・・・―
無毛で未成熟な股間が視界に入ってくる・・・。
「きゃっ!。」
スポンジが股間に触れたとき、まき絵は思わず声をあげてしまった。
「あ・・ごめん・・痛かった?。」
「なんか・・ピリッと・・電気が走ったみたいに・・・。」
この時点ではまだまき絵には”性”の事はまだ何も分からなかった。
「・・・・・。」
まき絵は同じように先輩の股間をスポンジで擦ってみた。
「きゃあっ!・・ま、まきちゃんっ・・何を・・。」
先輩はガクッと体制を崩した。
「やっぱり先輩も同じようになるんだぁ・・どうしたの?そんなにハァハァして・・。」
「な・・なんでもないよぉ・・さ、流すよ。」
「ふーん・・。」
先輩はシャワーを取って互いの泡を落とした。
「あ−さっぱりした!.」
「早く着替えて帰りましょ。」
着替えた後二人は消灯して鍵を閉め寮に戻った。
『なんか・・ピリッと・・電気が走ったみたいに・・・。』
「まきちゃん・・まだしたことなかったのかな?・・。」
まき絵の反応はあきらかに初めてのものだった。
「まさか・・まきちゃんが・・あんなふうにしてくるなんて・・驚いちゃった。」
まき絵に同じようにスポンジで擦られたことを思い出す。
「自分の部屋で実験してたりして・・同室の娘と・・。」
先輩はまき絵が快楽に目覚めていく姿を想像していた。
「あんなにかわいいまきちゃんが・・・。」
次の日。
二人はまた交互に演技の練習をしていた。
先輩は完璧に決まるのだが、今日のまき絵はちょっと動きがおかしく、
なかなか演技が決まらない。
「どうしたのまきちゃん・・調子悪いの?。」
赤いレオタードを着た先輩がまき絵に聞く。
「ううん・・別にどこも病気はしてないんだけど・・・。」
「プレッシャー?。」
「・・・・・・・・。」
パステルピンクのレオタード姿のまき絵は何も答えない・・。
「あんまり気にすることないよ・・まだ時間あるし・・。」
「・・・・うん。」
しかしまき絵の動きは変わらずに転倒してしまった。
「ぐすっ・・いたぁい・・。」
まき絵はうっすらと涙を浮かべた。
「大丈夫?まきちゃん・・。」
先輩が駆け寄り、抑えてるところをマッサージしてやる・・。
「いったいどうしたの?。」
「・・・・・。」
まき絵は黙ったまま、涙を流している・・。
「あたしの事?言えない事なのかな?。」
「ううん・・。」
「じゃあ・・何?。」
―やっぱり・・昨日の事なのかな?―
先輩はちょっと考えた後に深く息をついた・・そして・・。
「大丈夫だよまきちゃん・・絶対また上手く出来るようになるよ。」
そう言ってまき絵を後ろから抱きしめる。
「あん・・先輩・・何?。」
「ほら・・なかないで・・こっち向いて。」
CHU!
先輩は振り向いたまき絵にキスをした。
「!・・ん、んんーっ!!。」
先輩はゆっくりと舌を入れて来ようとする・・。
ちゅぱっ・・
「だめえっ!。」
まき絵は先輩のキスから離れた。
「はぁ・・まきちゃん・・・。」
先輩は再びまき絵にキスしようと迫る・・。
「せんぱぁい・・何やってるのぉ?・・ダメだよぉ・・女同士でチューなんてぇ・・・。」
「違うの・・まきちゃんが上手く出来るようになるおまじないを・・・。」
「おまじない?・・でも・・別にちゅーなんてしなくったって・・・。」
まき絵が珍しく怒っている。
「・・・・・ごめんね・・別に悪気があってやってたわけじゃないの・・・。」
「じゃあ・・どういうつもりで?。」
「まきちゃんはあたしのことは嫌い?。」
「え!、な、何をいきなり・・。」
急に向けられた問いにまき絵はパニくる。
「あたし・・先輩は・・だ・・大好きだけど・・。」
頬を赤くしながら言う。
「あたしもまきちゃんのこと大好きよ・・出会った時からね・・ずうっと。」
「!。」
「まきちゃんとはもっと仲良くなりたいの・・・だから・・ね?。」
先輩はまき絵の肩を引き寄せた。
「『ね。』じゃなくってぇ・・えっ?えっ?・・はぁん・・せんぱぁい・・。」
CHU!
「ん・・・。」
「ふうん・・ぅっんっ・・。」
二人の舌がゆっくりと絡み合う。
「はぁぁ・・。」
「ううんっ・・・。」
―まきちゃん・・まきちゃんっ・・・―
再び舌を深く入れてくる・・今度はまき絵も拒否はしない。
ー好きなのは分かったけどぉ〜・・なぁにぃこれぇー・・―
先輩は肩の手を腰にまわしてまき絵を抱き寄せる。
「んっんっ・・。」
ちゅぷっ・・にゅぷっ・・
「んぁぁんっ・・。」
―あぁん・・抵抗できないよぉ・・―
まき絵は先輩の手によって”気をつけ”の状態にホールドされていた。
「はぁ・・大丈夫?。」
先輩はホールドを解いた。
「うん・・。」
「まきちゃん・・好きよ・・愛してる・・。」
今度はゆっくりとまき絵の背中から脇腹を撫でる。
「はぁぁ・・・。」
「まきちゃんも・・ほら・・私のこと・・抱きしめて。」
先輩はまき絵の両手を取り、自分の背中に持ってくる。
―先輩・・本当に・・胸でっかい・・―
身長差20センチはあろうまき絵の目前には先輩の胸が広がっている。
先輩の手はまき絵のお知りに移動していてゆっくりと尻肉を撫でていた。
「まきちゃんも・・触って・・。」
そのまままき絵の耳たぶにキスをする。
「ひゃん!・・は、はい・・。」
まき絵の手も先輩の大きな尻をを撫でる・・。
「うん・・そう・・うまいよぉ・・。」
まき絵の顔は先輩の胸の中で動き回っている。
「あ、あんまり・・動き回らないでぇ・・。」
ーおっきくて・・柔らかぁい・・―
「まきちゃん・・む、胸も・・。」
そう言って今度はまき絵の両手を自分の胸に当てる。
まき絵の両手に大きな胸の重さが伝わる。
「すごく・・おっきくって・・。」
「早くう・・揉んでみて・・。」
「うん・・。」
まき絵の指はゆっくりと先輩の胸を弄り始めた・・・。
むにゅっ・・
まき絵の手に先輩の胸が食い込む。
「あっん・・。」
「こ、こう?。」
指をむにむにと動かす。
「うん・・そう・・・・そう・・もっと大きく・・。」
まき絵は言われるとおりに大きく手を動かした。
―お、おもい・・おもちみたい・・―
「・・ふぅん・・・・ぅぅん・・。」
−はぁん・・まきちゃん・・いいわぁ・・・−
さわっ
先輩は自分の手を敏感になっているまき絵の脇腹にやり、
ゆっくりと撫で始めた。
「はうっ・・やあん・・せんぱいくすぐったぁい・・なんかぞくぞくしてくるぅ。」
まき絵は手の動きから逃れようと体をくねらせた。
「うふふ・・。」
まき絵の腰を撫でていた両手をお尻にやる。
「いやぁんっ・・おしりがぁ・・。」
レオタードのお尻の部分をT−バックにしてシミ一つ無いお尻が露になった。
先輩が平手で軽く叩く・・。
「せんぱぁい・・やめてよぉ・・。」
まき絵は恥ずかしい気持ちでいっぱいだった。
「あん・・まきちゃん休んじゃだめぇ・・。」
「ぁっ・・はぁい・・はぁんっ・・。」
まき絵は言われるままに先輩の胸を揉み続けた。
「はぁ・・はぁぁんっ・・ふうんっ・・。」
二人とも紅潮してくると同時に吐息も荒くなる。
体温も上がりうっすらと汗ばんでくる・・。
「!。」
―せんぱい・・おっぱいたってるうー
汗ばんだ赤いレオタード越しに乳首の形が見事に浮かび上がっている。
―なら・・―
「はぁ・・・。」
くりくりっ
まき絵は親指で先輩の勃起した乳首を撫でる。
「きゃうんっ・・!。」
いきなりの刺激に一瞬からだが仰け反るが、、まき絵は止めずにそのまま、
親指で乳首を転がし続けた。
「あぁん・・いやぁん・・まきちゃあん・・。」
「あん・・きもちいいのぉ?せんぱぁい・・。」
反応を面白がるように指でいぢくる。
「ぁぁぁぁ・・まぁき・・ぁん・・ぃぃのぉ・・。」
―せんぱい・・そんなにきもちいいのかなあ・・―
まき絵が自分の胸に目をやると隆起の少ない胸の乳首が立っているのが分かる。
―せんぱい・・―
まき絵は胸の手を動かすのを止め、お尻を揉んでいた先輩の手を自らの胸に当てた。
「・・・・・。」
「まきちゃん・・・まきちゃんのここも・・・。」
胸を通じてまき絵の鼓動が先輩の手に伝わってくる。
先輩の指がまき絵の乳首に触れる。
「はぁぁ・・・。」
「まきちゃんも・・いっしょにやろ?。」
「あんっ・・・。」
まき絵は先輩の胸に手を戻した。
「あっ・・あんっ・・。」
先輩の10本の指がそれぞれ違う動きをしながらまき絵の胸を踊る。
「ああん・・なんだかぁ・・。」
まき絵も負けじと腕を使って先輩の胸を揉みしだく。
「まきちゃん・・うぅん・・い・・いよぉ・・。」
「あ・・あぁぁぁぁ・・ぁあぁ・・。」
「はぁ・・い・・いぃ・・」
まき絵は胸の手を止めて先輩の指の快楽に溺れていた。
「うふふっ・・。」
ちゅっ
先輩はまき絵の乳首にそっと口を付けた。
鼻先を汗の匂いが掠める・・。
「まきちゃん・・ここ・・すっかり・・。」
舌先で乳首を嘗め回す。
「あぁん・・そんなぁ・・・・いやあっ・・。」
ぺろぺろ・・ちゅっちゅっ・・ちぅぅぅっ・・
「あぁ・・ぃやあ・・。」
ピンクのレオタードが唾液で透けて乳首や乳輪がくっきりと見えてきた。
「かわいいおっぱい・・。」
透けてる部分を指で軽く撫でる。
「はぁぁん・・はずかしぃ・・。」
「ねえ・・座って・・。」
「はい・・。」
まき絵を座らせると、先輩はまき絵の前に膝をついた。
「せんぱい・・なに・・するの?。」
「ぅん?・・はぁ・・。」
先輩はまき絵を押し倒すように抱きつきキスをした。
「あっ・・や、やめ・・。」
ちゅぷちゅぷ・・
「は・・ぁ・・ん・・。」
先輩の口はそのまま、まき絵の首筋に移動した。
「あん・・くすぐったいぃ・・。」
先輩はまき絵のレオタードの肩に手を掛けずり下ろした。
「あぁ・・ぬがすのだめぇ・・ぬがしちゃいやぁ・・。」
白い肌と未成熟な胸が顔を出す・・。
「肌白いね・・おっぱいも・・かわいい・・。」
そう言いながら胸への愛撫を再開した。
「あん・・だめぇ・・やめてぇ・・。」
口ではいやいや言っていても、直に伝わる舌先の感触に溺れていた・・。
―そろそろ・・―
「あんっ!。」
まき絵の下半身に刺激が走る・・
見ると先輩の左手がまき絵の股間を捕らえていた。
「あん・・せんぱぁぃ・・なにを・・。」
「まきちゃん・・ここ・いじったこと・・ある・・?。」
先輩の指がレオタードに包まれた股間を撫で始めた。
「あぅっ・・んぁぁ・・あっあん・・。」
―あ・・きのうの・・ピリッとしたかんじ・・またぁ・・・―
まき絵のレオタードの股間を押すように摩ってやるととすぐに濃いシミが出来た・・。
「あぁ・・やぁ・・だめ・・。」
円を描くようにシミをなぞった・・。
まき絵の体がだんだん指の動きにあわせてくねくねと動き始めた。
「どう・・まきちゃん・・気持ちいい?。」
「あっ・・なんかぁ・・へん・・だよう・・。」
「どういうふうに・・変なの?。」
「ぁっ・・はずかしいのと・・くすぐったいのと・・きもちいのが・・ごっちゃになって・・。」
「きのうの夜・・何もしてなかったんだ・・。」
「だって・・なんかこわくってぇ・・。」
先輩の考えとは裏腹にまき絵は”刺激=恐怖”と考えていたようだ。
「自分が自分でなくなる・・みたいな?。」
「うんん・・・。」
「大丈夫・・別にまきちゃんが壊れちゃうわけじゃないんだから・・。」
そういってレオタードに隠れている秘部に指を突っ込んだ。
「!!!!!・・あっぁん!。」
大きな刺激に一瞬お尻が浮く。
「まきちゃん・・もっと気持ちよくしてあげるね・・。」